cadencii_jp @ wiki
Cadencii:進捗:Oct2008
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boare
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28 Oct 2008
- 歌手変更イベントの取り扱いが関与する機能をほぼ実装。しかし、「歌手を一意に識別する値はプログラムチェンジ値だ」という仕様を仮定しての実装なので、確認する必要あり。
23 Oct 2008
- 歌手変更イベントを扱うには、現在設定されている歌手情報が必要なので、SingerEditorの設定ファイルを解析しました。・・・この仕様は難読化したかったのだろうか?
- waveファイルのフォルマントを計算するコードがほぼ完成。ぼかりす的な何かが出来るようになる・・・かもしれない。
19 Oct 2008
- 指定したwaveファイルの音量変化にあわせてDYNを自動編集するスクリプトを書いてみようかと思う。レンダリング→DYNを補正→レンダリング→DYNを・・・と何回か繰り返せば、音量を元のwaveファイルにあわせられるはず。使い道は・・・? ユーザさんにお任せしますw 同様にPIT, PBSを編集することも可能なはず。
17 Oct 2008
- 昨日書いた外部スクリプトの件.文法はC#と全く同じになる予定.例えば,全ての音符を半音上げるスクリプトは次のような感じに.スクリプトの実行前の状態にも戻れるようにするつもりです.
for ( int track = 1; track < Vsq.Tracks.Count; track++ ) {
foreach ( VsqEvent ve in Vsq.Tracks[track].LyricEvents ) {
ve.ID.Note++;
}
}
実際に実行されるのは下記のコードのEditメソッド.上記のコードの最初と最後にコードを付け足して,動的にアセンブリを生成する(予定).
using System;
// 他にもusingを加える予定
using Boare.Lib.Vsq;
namespace Boare.VECapture{
public class Script{
public static void Edit( VsqFile Vsq ){
//<= ここまで追加分
for ( int track = 1; track < Vsq.Tracks.Count; track++ ) {
foreach ( VsqEvent ve in Vsq.Tracks[track].LyricEvents ) {
ve.ID.Note++;
}
}
//=>ここから再び追加分
}
}
} 16 Oct 2008
- ユーザインターフェースの多言語化対応作業を進行中。
- 編集された部分のみをwaveに書き出し、古いwaveを一部書き換えるような動作を実装中。
- その他、本家プラスアルファの機能として考えていること。
- コントロールカーブを、ベジエ曲線なんかを使って編集できるような機能をつけてみたい。
- 編集を自動化する機能は、VECaptureには搭載せず、外部スクリプトで実装する/してもらう。(VECaptureは単なるエディタだ、というスタンスで)
- 「VECapture」で検索すると既存のプロダクトがあるようですね。。改名しようかしら
13 Oct 2008
- VOCALOID2 VSTiを使って、waveファイルへの出力が出来るようになりました。
- version1.0の正式リリースはキャンセルし、次回のリリースはversion1.1a1(version1.1リリースに向けたアルファ版1)とすることにしました。
8 Oct 2008
- vsqファイル出力のうち,NRPN出力部分を実装中.VSTiを駆動するにはメタテキストの情報からNRPN部分を生成しないといけないので,必須の機能なのです.
- version1.0a1のフィードバックや機能の要望がありましたら「連絡用掲示板」までご連絡ください.
4 Oct 2008
- 残り。あとちょっとや・・・
- 「編集」->「自動ノーマライズモード」
- エンドマーク/スタートマークの機能
1 Oct 2008
- なかなか減らない・・・
- 「編集」->「自動ノーマライズモード」
- 「ジョブ」->「音符のノーマライズ」
- 右クリックメニューの「全てを選択」のコマンド
- エンドマーク/スタートマークの機能
- CTRL+マウスドラッグによる範囲選択