【元ネタ】
アーサー王伝説
【CLASS】バーサーカー
【マスター】間桐雁夜
【真名】マドール・ド・ラ・ポルト
【性別】男
【身長・体重】194cm・99kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷C 魔力E 幸運C 宝具E
【クラス別スキル】
狂化:E
通常時は狂化の恩恵を受けない。
その代わり、正常な思考力を保つ。
短気な性質を刺激される状況に直面する度に幸運判定を行い、
失敗すると魔力と幸運を除くステータスが上昇し、暴走する。
【固有スキル】
心眼(真):C
修行・鍛錬によって培った洞察力。
窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す“戦闘論理”。
逆転の可能性が数%でもあるのなら、その作戦を実行に移せるチャンスを手繰り寄せられる。
クラス能力による暴走中は能力を発揮できない。
勇猛:C
威圧・混乱・幻惑といった精神干渉を無効化する能力。
また、格闘ダメージを向上させる効果もある。
クラス能力による暴走中は能力を発揮できない。
戦闘続行:D
瀕死の傷でも戦闘を可能とし、死に難い。
【宝具】
『汝罪あり(ヘイスティ・アキュゼイション)』
ランク:E 種別:対人宝具 レンジ:1~10 最大捕捉:1人
決闘裁判の強制。
対象を告発し、指定日時・場所でのバーサーカーとの決闘に応じるか
明確な証拠により潔白を証明するまで、全能力が一ランクダウンする“重圧”を課す。
それなりに筋が通ってさえいれば、告発内容は冤罪であっても構わない。
対象は代理人を立てる事もできるが、代理人が死亡したなら対象も速やかに死亡する。
指定した時刻になっても対戦相手が現れない場合、
バーサーカーは次の戦闘で無条件に暴走する。
【Weapon】
『無銘・長剣』
【解説】
円卓の一員、『門の』マドール卿。
彼に勝る騎士は非常に少ないという歴戦の勇士だが、激昂し易い性格とされる。
グィネヴィア主催の晩餐会中、王妃が勧めた林檎で従兄弟のパトリス卿が死亡した時、
マドールは彼女を殺人犯として告発した。王妃の代理騎士として決闘裁判を戦うのに
最も相応しいランスロットは、しかし先日王妃の不興を買って王宮を追放されており
裁判官を務めなくてはならないアーサー王もまた、妻の為に戦う事ができなかった。
従兄弟ランスロットの代わりをしてくれるよう王夫妻に依頼された
ボールス卿は、
王妃が白でも黒でも平気で弁護するだろう従兄弟を追放しておいて、と渋りながらも
『より優れた騎士が名乗り出たならその騎士に交代する』との条件付で引き受けた。
「やったぜ、これでランスロットを王宮に戻せる」と従兄弟を呼びに行くボールス。
当日、気の短いマドールを散々じらした末に現れた謎の騎士(無論ランスロット)は
一時間近い激闘の末、腿を剣で貫かれる重傷を負いながら王妃の無罪を勝ち取った。
その後、湖の
ニミュエによって真相が明らかにされる。
従兄
ラモラックの仇ガウェインを殺そうとしたピネル卿が
「王妃は出席者中最も高貴な騎士ガウェインに、大好物の林檎を勧めるだろう」と考え
毒を仕込んだのだが、王妃は来客のパトリスに勧め、誤算が生じたのである。
パトリス卿の墓石には、マドールの手によって真相と王妃の潔白が刻まれた。
マドールはランスロットの仲介で王妃と和解したが、
後に王妃とランスロットの密通現場ガサ入れに参加してランスロットに殺されている。
最終更新:2016年10月03日 22:00