ていうかここまで有能なヒト籠絡仕事に使うの勿体なくない?
是非是非是非是非俺の負担を減らして欲しいわけで。
「んじゃそれ採用、どっちが負けても文句なしで」
へらっと笑って言うと、向こうは黙って服を脱ぎはじめた。
こちらも自分で脱いでいく。
だってほら、服に手をかけさせたら、装束のどこに何をアレしているのか解っちゃうもの。
やっぱこれも忍びの礼儀というヤツですよ、寂しいけどね。
局部だけ晒せばいい、っつー見方もあるけど、それだと勝負にだいぶ制限出てくるし、
やっぱり服の中にイロイロとしこんだ何やかやがバレちゃうし。
ちなみに野外がどうとか昼間だからこうとかいう、ごく一般的な禁止事項はどーでもいーんです。
相手の体よく見れて役得だし。
向こうも大体服を脱ぎ終わってた。
ただし兜は外さない。うん、顔までさらせー、なんて言いません。
忍びらしい敏捷そうな体躯。でも肩当てを外したその姿は、確かに成熟した女性だった。
ただし、体つきを見ても肌を見ても、年齢はよく解らない。
おおざっぱに同年代かな、と目算を付けてみたが、外れている可能性も結構ある。
そして、驚いた事に見える場所に傷一つなかった。
偉いねえ、こっちはちょっとあるよ、
”幸村様”の突撃と普段の修練につきあってたら出来ちゃったんだよ、ああ情けない。
つーか傷跡残ってる時点で俺の負けじゃね?と思ったが、相手はそうでもないらしい。
ひょいと跪いて、先端だけに舌を這わせた。
焦らし嬲るような小悪魔的な技巧が似合っているかどうかはさておき、やっぱり上手い。
ついでに片腕は自分の股間。
「ちょーっと待った、それ不公平でしょ、俺様もするからね」
素裸で草むらに転がる事に躊躇なんかあるわけもなく、
自分が下になるように転がって風魔ちゃんの腰をこっちに向けさせる。
「…………」
良くわかんないけど異論はないらしい。
「あ、わりと初々しい」
色形とも、そうそう使い込んだ風ではなし。
もちろんそう見える、つーのと真実は何時だって別モンだ。
忍び同士だと、どうにもこうにも修業時代を思い出すね。ああ懐かし。
是非是非是非是非俺の負担を減らして欲しいわけで。
「んじゃそれ採用、どっちが負けても文句なしで」
へらっと笑って言うと、向こうは黙って服を脱ぎはじめた。
こちらも自分で脱いでいく。
だってほら、服に手をかけさせたら、装束のどこに何をアレしているのか解っちゃうもの。
やっぱこれも忍びの礼儀というヤツですよ、寂しいけどね。
局部だけ晒せばいい、っつー見方もあるけど、それだと勝負にだいぶ制限出てくるし、
やっぱり服の中にイロイロとしこんだ何やかやがバレちゃうし。
ちなみに野外がどうとか昼間だからこうとかいう、ごく一般的な禁止事項はどーでもいーんです。
相手の体よく見れて役得だし。
向こうも大体服を脱ぎ終わってた。
ただし兜は外さない。うん、顔までさらせー、なんて言いません。
忍びらしい敏捷そうな体躯。でも肩当てを外したその姿は、確かに成熟した女性だった。
ただし、体つきを見ても肌を見ても、年齢はよく解らない。
おおざっぱに同年代かな、と目算を付けてみたが、外れている可能性も結構ある。
そして、驚いた事に見える場所に傷一つなかった。
偉いねえ、こっちはちょっとあるよ、
”幸村様”の突撃と普段の修練につきあってたら出来ちゃったんだよ、ああ情けない。
つーか傷跡残ってる時点で俺の負けじゃね?と思ったが、相手はそうでもないらしい。
ひょいと跪いて、先端だけに舌を這わせた。
焦らし嬲るような小悪魔的な技巧が似合っているかどうかはさておき、やっぱり上手い。
ついでに片腕は自分の股間。
「ちょーっと待った、それ不公平でしょ、俺様もするからね」
素裸で草むらに転がる事に躊躇なんかあるわけもなく、
自分が下になるように転がって風魔ちゃんの腰をこっちに向けさせる。
「…………」
良くわかんないけど異論はないらしい。
「あ、わりと初々しい」
色形とも、そうそう使い込んだ風ではなし。
もちろんそう見える、つーのと真実は何時だって別モンだ。
忍び同士だと、どうにもこうにも修業時代を思い出すね。ああ懐かし。
技巧の限りを尽くして指を踊らせ舌を這わせ、意味がないから言葉責めはなし。
で、風魔ちゃんがようやく濡れてきたのは良いんだけど……
「………………」
息ひとつ乱さずに口淫をされるのはねえ、指導の忍びより冷静だねえ。
媚態で盛り上げようとはちーとも思わないらしく、
大変黙々と口の中で密技が繰り広げられてる。
いやもうホント大変お上手で、俺じゃなかったら
とっととイッてんだろうなあとは思うんですけどね。
「風魔ちゃん、ちょこっとでいいから演技しようとかは思わないの?」
風魔ちゃんはくわえたまんま頷いた。
ああねえ……うん、でも男ってオンナノコと同じくらい、夢見る生き物だと思うんだよ……
なんかこう、耐えられる技だとね、嘘でも何でもそゆトコも大切じゃない?
とか思うんだよ、ええ、イロイロと。
いや状況解ってるんだけどね?
でもほら、技の披露をしあうとかって、忍びらしくなさ過ぎるのがそもそもの……
いいやもう。
「なんで?嫌?」
だからお願い、くわえたまんま無造作に首振らないで。
で、風魔ちゃんがようやく濡れてきたのは良いんだけど……
「………………」
息ひとつ乱さずに口淫をされるのはねえ、指導の忍びより冷静だねえ。
媚態で盛り上げようとはちーとも思わないらしく、
大変黙々と口の中で密技が繰り広げられてる。
いやもうホント大変お上手で、俺じゃなかったら
とっととイッてんだろうなあとは思うんですけどね。
「風魔ちゃん、ちょこっとでいいから演技しようとかは思わないの?」
風魔ちゃんはくわえたまんま頷いた。
ああねえ……うん、でも男ってオンナノコと同じくらい、夢見る生き物だと思うんだよ……
なんかこう、耐えられる技だとね、嘘でも何でもそゆトコも大切じゃない?
とか思うんだよ、ええ、イロイロと。
いや状況解ってるんだけどね?
でもほら、技の披露をしあうとかって、忍びらしくなさ過ぎるのがそもそもの……
いいやもう。
「なんで?嫌?」
だからお願い、くわえたまんま無造作に首振らないで。




