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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

蒼天疾風9

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匿名ユーザー

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もっかい銜えられて吸われる。
あー、出してくれるのありがとうね、本当負けても恨まない子だねえ風魔ちゃんは。
それとも、
「わざと負けてくれてたり?」
 だから!銜えたままスッばらしい技中断して、ごくふつーに首ふるのやめて。
そうだねそうだったね、こっち系統の演技できないんだったね。
でもなんか、負けた振りしてくれそうな気がしただけで、うんまあ気の迷いですゴメンナサイ、
伝説の忍びを小馬鹿にしてるわけではないですよ。
ていうかもういいんだった、遮断しなくても。
くちゅ、と吸い込まれた直後に腰を引き、神速で風魔ちゃんを抱き上げる。
直後にいっぱい出た。
わあ溜まってたんだなあ、我ながら凄い量だねえ。
体に入った力のいれ具合からして、風魔ちゃんは驚いたらしい。
「うん、勝負外なのに出してくれただけで十分。飲めなんて言わないよ」
 顔にかける?んなことしたら兜にかかっちゃうじゃない。
かなり良さそうな品物なのに、そんなもったいない事出来ませんよ。
俺様貧乏なんだから。
抱きすくめられたままでいるつもりはないのか、風魔ちゃんは身じろいで腕の中から脱出した。
あら残念、結構いい胸だったなあ。
葉っぱで体拭こうとしてるのにびっくりして、桜紙を手渡した。
なーんの仕掛けもない、ごく普通のやつ。
どこの野生児?あのね何だったら水浴びたって良いんだよ?
体に匂いついちゃうと忍びとしてマズいしさ。
いや、草の匂いで相殺しようとしたのかな?
ともあれ桜紙は受け取ってくれた。

「んじゃ、契約に入ろっか。風魔ちゃんはさ、いつもどの辺で契約結んでる?
一個の仕事ごと?」
 風魔ちゃんはふ、と動きを止めた後首を振った。
……考えたの?なんで?
「んじゃ期間?北条みたいな、誰かが死ぬまでー、とか一年、とか?」
 またも首を振る。
ええと?
「べつにね、今までと同じような契約の結び方はやめとこっかなー、とか考えてるなら、それでもいいよー」
「………」
「それとも、もうこっちに雇われるのイヤになった?」
 引き込んだ後にそれは不味いなー、とは思うけれど、声に滲ませることなく重ねて尋ねる。
 風魔ちゃんは迷いなく首を振って、ただ跪いた。
 ……え、ええと……これはさ、うん、期待してるんじゃないけど、普通にこういうのはさ……忍びが忍びにって、
そりゃ喋らないから身振りでって、うん、だけどさ……
これの意味ってさあ、
つまり、


「……………」
「ここに、ずっといる?」
風魔ちゃんは頷いた。


そうかあ。だからあの北条が落ちる時、忍びにしては長々と考えてたんだね。
その場しのぎに雇われて、そしてまたどこかに行った方が楽なのにね。

黙っている俺様の事をどう思ったのか、
風魔ちゃんはちょっとだけこっちを見上げて、それから兜に手をかけた。
え、いやそれはマズッ、不味いでしょが!
間一髪目を閉じる。
だってさ、忍びだもん。
それが”幸村様”みたいに筋金入りの武将なら
そなたの心意気このゆきむるぁ、しっかと受け止めたーっとか、おやかたさむぁぁのためっ、共になんとかかんとかーっ、て感動的な事言ってくれる。
熱い心酔あっての武田軍、だもん。
でもこっちは忍び、そんなんガラじゃないでしょ。
そんな偉いヒトじゃないでしょ?ねえ。
お仕事のためにきちんと隠してるんだから、こっちもお仕事一番給料二番心酔三番!
くのいちだったって知っちゃっただけでもうお釣り出てるよ。
だから見なくって良い事なんだよ、風魔ちゃん。



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