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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

ご先祖様が見とる・・・。2

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
そう、その夜は僕が氏政様の腰痛を鎮めてご就寝になられて・・・子の刻か丑の刻だったと思います。
「曲者だ、出会えー!」って掛け声で叩き起こされたんです。
こういう時の声って独創性無いですよね。
それで・・・小田原はずっと平和でしたから、凄く驚きました。
それで僕が装備を整えて包帯とか持てるだけ持って外に出た頃には怪我人の山で。
こんなところが戦場になるなんて信じられませんでしたから凄く焦りました。
でも、とりあえず水とか布や薬や灯りはふんだんにあったので手早くお世話する事が出来ました。
ええ、欲しいものは殺してでも奪い取る世の中ですから。力を尽くして人を助けるって、やりがいがあるといいますか、とても素晴らしいことに思えるんです。

一段落ついた時、手当てをする人に余裕が出てきたので僕は先輩の言いつけで外を見回ることにしました。
ほとんどの人は城の中に運ばれたんですが、運ばれずに見過ごされてしまった人や足とかを怪我して暗がりの中で動けない人もいるかもしれませんし。
忍びはもう退散したらしいので灯りと手当ての道具を持って出かけました。
月がよく照っていてこんなことさえなければ綺麗な夜でした。
いつもなら見回りの人もいるはずなんですが、こんな事件の直後なので誰も居ないようでした。
月の明かりにも助けられ、声を掛けながらゆっくり歩きました。
とりあえず誰も見かけなくてほっとしたんですが、栄光門の辺りまで歩いてきた時、門の上に何かきらりと光るものが。僕はぎょっとしましたが誰かいるのかと思って門を上りました。
栄光門はあまり巨大なものですから、点検用に梯子がついてるんです。
敵によじ登ってこられると困るので内側の見えにくい場所にあるんですが。
そこを上ると物凄く高くて眩暈がしました。何とかこらえて見回すと、何と氏政様が!
そしてふと隣を見ると、小太郎様が控えてました。
慌てて駆け寄って様子を見ると、お手当ては済んでいるようでした。
誰がこんなことを、と思いましたが隣を見れば・・・。

「ええと、小太郎様が? 氏政様は大丈夫ですか?」
「・・・・・・」

正直、あまりに無口なのは有名なので意思の疎通が出来るかさえ心配だったのですが、こくり、と頷いたのでほっとしました。
が、次の瞬間目にしたものを見て真っ青になりました。
む、胸が。僕は氏政様なかり見ていたので気付きませんでしたが鎖帷子の破れたところから丸い胸が・・・。
よく見て見ますと着ていた服が引き裂かれてました。氏政様のお体には小太郎様の服の切れ端と思われる布と
さらしっぽい布が巻かれてます。このせいで・・・いや、それにしても胸。
こんな屋外で女の人の胸を見るという異常な経験に途方に暮れそうになりましたが、氏政様が折り良く呻き声を上げてくれましたので僕は現実に戻ることが出来ました。


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