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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

うる☆オクラ4

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
聞かなくっても言いたいことは言う。
それが素敵な海の男にして野郎どものアニキ、長曾我部元親だ。
事の起こりはその性格が災いした事による。
その日元親は毛利の策にまんまとハメられ、何とか毛利と一騎打ちの態勢にはなったものの、瀕死も良いところだった。

「散れ!」
もう何度か解らないが、唐突に地面が爆発して思いっきり吹っ飛んだ。
相手は翠の衣装に煤が付いた程度、涼しげなものだ。
それに引き替えこっちは凄い。
焼けこげてるしそこら中切り傷まみれだしついでに血まみれでフラフラだ。
今も顔からべしゃっと突っ込んで頭がくらくらした。
それでも間髪入れずに起きあがって、毛利に向かって駆ける。
「何度喰らえば解る。貴様の頭は飾りか」
 突っ込んでいく途中、何もないはずの場所で何かに激突して切り裂かれた。
もう半裸を通り越して裸に近い。
「わからねぇよ、解ってたまるか!
部下を捨て駒扱いするヤツなんかにゃぁ……わかんねえんだよ!」
 遠くでアニキ、アニキと呼ぶ声が聞こえる。そんなに体力やばいのか俺は。
時間切れか、壁がかき消える。
槍の鎖を放って空を飛び、一気に距離を詰める。
「さっき全滅しちまった、子分の顔を覚えてるか?」
 囮に使われた毛利の兵の顔を、元親は覚えている。
駒がなくては策などならないのだと笑って死んだ。
「名を呼んだことは?」
 蹴りを繰り出しながら聞けば、輪刀が肩口を切り裂いた。一拍遅れで血がしぶく。
毛利の衣装に、髪に、兜に雨の如く降りかかる。
「戯れ言を言うな!」
 本当にないんだな。こちらの槍が届く寸前、
素早く毛利がステップを踏み、次いでふわりと距離を開けた。
「寂しいと思ったことはねぇのか?そんなはずっ……」
 またも足元から爆発が起こる。
だが、真下ではない、すぐ横だ。
「黙れ……っ!」
 冷静さを欠いた知将、だがその顔の方がずっといいだろが。
「黙らせたいなら俺の心のド真ん中!ぶち抜いてみやがれっ」
 恫喝して真っ直ぐに駆け寄る。
何度たたきのめされ、転がされても起きあがるのが鬼ってもんよ。
よく見て、心に刻み込め、忘れさせやしねえ!
「よせ……」
 目前で爆発。
爆風が体を叩いて、開いた傷口から溢れた血が巻き上がって全身にかかった。
目にも入った。視界が、夕焼けに染まったように真っ赤だ。
赤い世界の中で、毛利の顔色だけが青かった。


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