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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

うる☆オクラ5

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
「来るな!」
 輪刀が掠め、碇槍が空を切る。毛利は追撃せずにまたも距離を開ける。
「何を怯えてやがる、毛利元就ぃぃぃっ」
 血まみれの鬼が怖ぇぇか?
死にそうで死なない鬼が怖えぇか?
自分に真っ直ぐ向かってくる、男が怖いかよ!
「部下を失うことにも怯えてみせろよ!失ったモンは戻りゃしねえ!」
「……我を、その様な目で見るな……!」
 刹那、陽炎が見えた。
日の光が屈折している。あれが、元親を何度も阻んだ壁か。
だがそれは強い日差しに紛れ、すぐに見えなくなった。
それでも、その壁が二つ、毛利を守るように立てられていたと解った。
そんなもんの奥に閉じこもって、どうするつもりだ毛利!
「馬っ鹿野郎がぁぁ!―――野郎ども!撤退だ!」
 自失寸前の顔色の毛利の脇を駆け抜け、元親は大声で叫んだ。
 アニキ、と返される声が少ない。そうだ、戻りゃしねえ。
俺が至らねえから大勢死んでんだよ。
あっちは心ってモンが欠けちゃいるが、至ってるから殆ど死んじゃいねえんだ。
解ってんだよ。

野郎ども。海に、花を手向けに帰るぜ。
まずは俺から流れた、血の花を受け取りな。 



毛利と長曾我部の戦い。
実質的には長曾我部の大敗でありながら、漁夫の利を狙い攻め込んできた豊臣を迎え撃つため、休戦という形になった。
数ヶ月前、秋の話である。



そして一月。元親はキレイに全快した。
鋭利な輪刀はすぱすぱ元親の肌を切ったが、元就の腕力不足のためか、元親の体を鎧う筋肉に阻まれたためか、深手は一つもなかった。
むしろ傷の治りが早い、良い切れ味だったのだ。
流れ出まくった血はカジキマグロやカツオを食べて補った。
魚を釣って食べて全回復!が伝統の遊技は同じ会社から出ているのだ、何もおかしくはない。
折良く前田の夫婦が訪れ、手篤い看病やらあったかいメシやら色々と世話にもなった。
「野郎ども!こうなったらお宝をぶんどりに行くぜぇ!」
 前田の夫妻に恩返しをしなくちゃならねえ。
向かう先は近頃勢力を増した南蛮の宗教組織。
信者から金を巻き上げ、潤っているという噂、だ。


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