暫くしてようやく乳房への愛撫に満足した政宗は、続けて元親の白い首筋に舌を這わせていった。
顎をのけぞらせる元親の耳朶を甘く噛み、穴に舌を入れてくすぐり、
熱い息を吹きかけてやれば、眉を寄せて、身体を大きく震わ、頬を赤くさせる。
「っ……ぁ、んっ…」
次はその赤らんだ柔らかい頬に手を添えて、優しく一撫ですれば、
元親の肌は滑らかに己の指を走らせてくれた。
閉じられた股の間に自分の足を強引に割り込ませ、
彼女の綺麗に引き締まった太股を己の股の間に挟み込み、股間を擦りつける。
「ッ!?…政宗」
「ん?」
太股に感じる政宗の股間…所謂秘め所は、既に熱く潤っており、
湯とは全く違う粘着性の高い液体が肌に絡み付いてきて、
その事に慌てて声を上げれば、政宗は陶酔しきった瞳で見つめ返してくる。
(マジかよ…んなッ…)
動揺する自分を置いて、政宗は再び口付けて来て、
口内を陵辱しつつ、やわやわと乳房を揉みしだいていく。
そんな愛撫を繰り返しながら、政宗はそっと元親の体の上に乗ると、
自身の乳房を掴み、そして硬くなっている中心の突起を、同じく元親の突起に擦り合わせた。
擦り合う度に離れて、離れる度に擦り合わせて…最後に抱き付く形で押し潰せば、
柔らかく形を変えて、肉の厚みが伝わって来た。
「元親…」
「――?!」
名を呼ばれ焦点を合わせれば、股の間に入り込んでいた政宗の足が器用に動いて更に滑り込み、
政宗は体ごと元親の股の間に移動していて、そのまま彼女に膝裏を持ち抱える。
そこには元親の髪と同じ色素薄い鈍色の下草が、まばらに生えていた。
もともと体毛が薄いのか、下草は淡く儚い感じがする。
秘唇を守る最後の砦にしてはやや軽く思えたが、普段から大人びて見える元親からは考えられないその懸隔に、
政宗は物凄く可愛らしいと思えてしまうのだった。
「ぁ、止…ッ」
何とか自分を追い出そうと足を閉ざし、動かす元親の太股を掴み直して、
政宗はその自慢の握力と腕力で、開かせたまま強引に固定させる。
そしてゆっくりと股間に顔を近づけて、その奥に隠されていた秘所を覗き込んだ。
肌の色合い、濡れて纏まっている恥毛…そして男を知っているにも関わらず、思っていた以上に閉じている陰唇。
目の前に広がるそれらに政宗は、息を飲み込む。
そしてそのどれもが政宗によって隅々まで観察されてしまっている事、更には臭いまでも嗅がれはしまいかと、
気が気では無い、元親は激しい羞恥心を覚えた。
「今更恥ずかしがる事ねぇだろ。俺達女同士なんだぜ?」
そう語る政宗の白く細い人差し指が、元親の秘めやかな縦割れをゆっくり下から上へとなぞりあげた。
「――んぅ!」
その感触に出かかった叫びを、元親は慌てて喉で押し殺す。
女として最も隠しておきたい箇所を、他人の手で触られる屈辱と恥辱に体が震え、目を細めた。
このままではいけないと分かっているのに、身体は与えられる感覚で思うように力が入らないし、
だからといって自分には政宗を心から否定する事が出来るか…そんな事出来はしなかった。
なら如何すれば良いか…考えれば考えるほど、自分の少ない頭では答えが見つからない。
時間だけがどんどん過ぎていき、政宗の行為は益々激化していく…。
「もっと力抜け…大丈夫だ。女同士、ちょっと気持ち良くなるだけだからよ」
今度は先程より、もっと強く擦り上げられた。
下から上に、上から下に…ゆっくりゆっくり、それはそれは優しく撫でられ、
政宗の指はいつの間にか割れ目の浅い部分にまで潜り込んでいて、元親の粘膜を刺激し始めた。
「っ…は」
指に花弁の上の方を擦られた時、思わず元親は身体と声を反応させてしまう。
自分の意志に反して身体は素直に跳ね上がる。
「感じるのか?此処が気持ち良いか?」
政宗の嬉しそうな声が耳に届き、元親は腕で顔を隠し、否定を示す為に激しく横に振った。
ろくに言葉も紡げない中、政宗によって齎される性的快感だけが、元親の身体中、感覚全てに広がっていく。
弱点を見つけたとばかりに、政宗はその箇所を嬉々しながら集中的に攻め始めた。
優しく繊細な指使いで元親の蕾を愛でれば、既に元就との肉体の交わりを通じている身体は、
それを思い出しているかのように順応に反応を返す。
それ以前にこうやって女同士で淫らな事をしている事が、禁忌で背徳故の興奮を齎しているのかもしれない。
顎をのけぞらせる元親の耳朶を甘く噛み、穴に舌を入れてくすぐり、
熱い息を吹きかけてやれば、眉を寄せて、身体を大きく震わ、頬を赤くさせる。
「っ……ぁ、んっ…」
次はその赤らんだ柔らかい頬に手を添えて、優しく一撫ですれば、
元親の肌は滑らかに己の指を走らせてくれた。
閉じられた股の間に自分の足を強引に割り込ませ、
彼女の綺麗に引き締まった太股を己の股の間に挟み込み、股間を擦りつける。
「ッ!?…政宗」
「ん?」
太股に感じる政宗の股間…所謂秘め所は、既に熱く潤っており、
湯とは全く違う粘着性の高い液体が肌に絡み付いてきて、
その事に慌てて声を上げれば、政宗は陶酔しきった瞳で見つめ返してくる。
(マジかよ…んなッ…)
動揺する自分を置いて、政宗は再び口付けて来て、
口内を陵辱しつつ、やわやわと乳房を揉みしだいていく。
そんな愛撫を繰り返しながら、政宗はそっと元親の体の上に乗ると、
自身の乳房を掴み、そして硬くなっている中心の突起を、同じく元親の突起に擦り合わせた。
擦り合う度に離れて、離れる度に擦り合わせて…最後に抱き付く形で押し潰せば、
柔らかく形を変えて、肉の厚みが伝わって来た。
「元親…」
「――?!」
名を呼ばれ焦点を合わせれば、股の間に入り込んでいた政宗の足が器用に動いて更に滑り込み、
政宗は体ごと元親の股の間に移動していて、そのまま彼女に膝裏を持ち抱える。
そこには元親の髪と同じ色素薄い鈍色の下草が、まばらに生えていた。
もともと体毛が薄いのか、下草は淡く儚い感じがする。
秘唇を守る最後の砦にしてはやや軽く思えたが、普段から大人びて見える元親からは考えられないその懸隔に、
政宗は物凄く可愛らしいと思えてしまうのだった。
「ぁ、止…ッ」
何とか自分を追い出そうと足を閉ざし、動かす元親の太股を掴み直して、
政宗はその自慢の握力と腕力で、開かせたまま強引に固定させる。
そしてゆっくりと股間に顔を近づけて、その奥に隠されていた秘所を覗き込んだ。
肌の色合い、濡れて纏まっている恥毛…そして男を知っているにも関わらず、思っていた以上に閉じている陰唇。
目の前に広がるそれらに政宗は、息を飲み込む。
そしてそのどれもが政宗によって隅々まで観察されてしまっている事、更には臭いまでも嗅がれはしまいかと、
気が気では無い、元親は激しい羞恥心を覚えた。
「今更恥ずかしがる事ねぇだろ。俺達女同士なんだぜ?」
そう語る政宗の白く細い人差し指が、元親の秘めやかな縦割れをゆっくり下から上へとなぞりあげた。
「――んぅ!」
その感触に出かかった叫びを、元親は慌てて喉で押し殺す。
女として最も隠しておきたい箇所を、他人の手で触られる屈辱と恥辱に体が震え、目を細めた。
このままではいけないと分かっているのに、身体は与えられる感覚で思うように力が入らないし、
だからといって自分には政宗を心から否定する事が出来るか…そんな事出来はしなかった。
なら如何すれば良いか…考えれば考えるほど、自分の少ない頭では答えが見つからない。
時間だけがどんどん過ぎていき、政宗の行為は益々激化していく…。
「もっと力抜け…大丈夫だ。女同士、ちょっと気持ち良くなるだけだからよ」
今度は先程より、もっと強く擦り上げられた。
下から上に、上から下に…ゆっくりゆっくり、それはそれは優しく撫でられ、
政宗の指はいつの間にか割れ目の浅い部分にまで潜り込んでいて、元親の粘膜を刺激し始めた。
「っ…は」
指に花弁の上の方を擦られた時、思わず元親は身体と声を反応させてしまう。
自分の意志に反して身体は素直に跳ね上がる。
「感じるのか?此処が気持ち良いか?」
政宗の嬉しそうな声が耳に届き、元親は腕で顔を隠し、否定を示す為に激しく横に振った。
ろくに言葉も紡げない中、政宗によって齎される性的快感だけが、元親の身体中、感覚全てに広がっていく。
弱点を見つけたとばかりに、政宗はその箇所を嬉々しながら集中的に攻め始めた。
優しく繊細な指使いで元親の蕾を愛でれば、既に元就との肉体の交わりを通じている身体は、
それを思い出しているかのように順応に反応を返す。
それ以前にこうやって女同士で淫らな事をしている事が、禁忌で背徳故の興奮を齎しているのかもしれない。




