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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

竜女乗龍7

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
やっと全てが収まると、どちらからともなくゆっくりと息を吐いた。
俗に言う対面座位の体勢になり、幸村はそっと相手の顔をのぞき込んで息を呑んだ。
つうっと頬を流れる滴に気づいたのだ。
「どっどうなされた!?」
痛かったのか、辛いのかと慌てて聞けば、否定する。
「ゆきむらぁ・・・」
涙声で呼ばれれば
「はっはい!」
思わず元気の良い返事をしてしまうところがまだ幼い。
「幸せすぎると、泣いちまう、な・・・」
「!!」
はっとするほど美しい微笑だった。
以前にも何度か政宗の美しい微笑みは見ているが、今回の笑みは以前とは違っていた。
悲しみのない微笑み。それをさせたのが自分だということが幸村は嬉しかった。
思わずぎゅうっと抱きしめると
「やぁっ」
押しつけられるのか政宗から嬌声があがった。
ひくりひくりと締め付けて悦びを訴える。
「ずっと・・・こうしていとうござるな」
それを聞くと政宗は隻眼を細め、にやっと笑う。
「バァカ、それじゃお前が辛いだろ。はやく動けよ」
「それもそうだ」
目を合わせてくすくす笑い、やっと律動が始まれば後は早かった。
「あっあっ・・・も、いく、いっちゃぅ・・・!あああ!」
「俺も・・・くっ」
共に達してくずおれる。そのまま幸村を下にして二人は布団に転がった。
掛け布団を引き上げるのもそこそこに二人はぐったりと眠りこけた。
 ・・・しっかりと抱き合ったまま。



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