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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

しのみて普通の女の子に戻ります3

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
浮気じゃないです真田の旦那は姫さまにべた惚れで、俺との事は要するに自慰みたいなもんなんです、そう言おうとは思ったけど、例の正体不明の痛みとかもやもやがあって何も言えなかった。
また片倉さんが大きく息を吐いて、ああ、俺さま怒られるのかな、それとも軽蔑されちゃうのかな。
「…世話のかかる奴だ」
ぼそりと吐き出されたのは予想外の言葉だった。
ポンポンと子供にでもするように頭を叩かれて、相変わらずの強面だけど口元が綻んでいる。
「えっと、怒んないんですか?」
「あの糞餓鬼に無理矢理突き合わされてんだろうが」
酷い顔で部屋から出て行くのを、見た、らしい。
真田の旦那に明け方まで口とかあそことか最近では後ろまで使われてドロドロになるまで抱かれて泣かされて、真っ直ぐ歩けない状態なのを、よりにもよってこの人に見られていたなんて!
かあっと、耳まで熱くなった。
何だか優しい顔をしているのが、余計にいたたまれない。
「嫌なら嫌と言え」
「冗談。忍びに拒否権はないよ。……嫌じゃ、ないし」
嫌ではない。
かといって嬉しいわけでもない。
でも自分でもよくわかんない、何だか恥ずかしい事を説明出来なくて、俺は顔を逸らした。
すると、体の上の気配が動いて。
背筋を駆け抜けたのは。
無防備な首筋の、太い血管が走るところに。
「くっ…!!」
悲しいかな、忍びの性だ。
首筋に片倉さんの硬い歯の感触を受けた瞬間俺の手は隠し持っていた千本を片倉さんの目を狙って突き立てていた。
しのみて普通の女の子に戻ります4

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