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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

しのみて普通の女の子に戻ります4

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
「あ…あ…」
さすがに目を潰されたりはしなかったが、咄嗟に防いだ片倉さんの左手を貫通し、ぽたり、血を滴らせた。
どうしよう。
片倉さんにこんな事して、というよりも、この首筋には旦那が深々と噛み付いた痕が残っていて、俺はおかんだとか言われてても夜伽をしても自分は忍びだと自負してた。
なのに、旦那には無防備に噛ませていた、それが、衝撃だった。
いつの間に馴れて、落ちたのかと。
動揺しすぎて片倉さんに謝るとか手当てをするとか全く思い付かなかった。
「さすが忍びだな」
ずるりと血に濡れた切っ先が床に落ちた。
「…手当て、しないと」
「平気だ」
「でも、神経とか傷ついてたら、」
「構わん」
その時はお前の手を貰う、そう囁いて片倉さんはおれの首にまた顔を寄せた。
「まだ何か仕込んでるのか」
調べないといけないなと真顔で告げる片倉さんに抵抗なんて出来なかった。
だって、片倉さんの首をかっ斬ろうとする自分を抑えるので手一杯だったんだ。
怪我をさせてしまった、その負い目もあったし。
ただ子供みたいに、あるいは生娘のように、片倉さんの大きな手が忍び装束を脱がせていくのを見ていることしか出来なかった。
しのみて普通の女の子に戻ります5

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