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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

今日のワンコ7

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
それから五日も経たずに旦那は、独眼竜連れて真田郷へ旅立った。
そうだ、もう帰るんじゃない。荷物纏めに戻るだけ、
独眼竜連れているのは、旦那が監督して送り届けるためだけ。名目上は。

けど、旅路の宿はさ。
誰憚ることもなくってさ。
まだ湿りけが残る髪をかき上げて、独眼竜は旦那の訪ないを受けた。

「hey幸村サマ。どうした?話し相手が欲しいなら歓迎するぜ」
 気安い笑みと、緊張した旦那の体。
腕が伸ばされて、避けようともしない驚きもしない独眼竜が抱きすくめられる。
独眼竜の腕が、旦那の背に回って抱き締め返す。その瞬間に、旦那の背が震えた。
「……政宗」
 思いの丈が伝わる声音。深くて、強くて、焦った声。
旦那は答えを怖がるようにいきなり口ふさいで、その感触に驚いた風にすぐ離れた。
独眼竜の舌がちらっと見えた。舐めたのだろう。
「婚儀、結ぶまで待てねえのか?」
 からかい混じりの、でも優しげな答えに旦那が否、と首を振る。
「婚儀がどれほど先になろうと、俺はずっと、ずっと政宗以外の誰も見えぬ。
だが、誰かに先を越される不安があるのだ、解ってくれ」
 勝頼様のこと?それとも他の誰か?
独眼竜の言葉通りに、破格の扱いを受けた独眼竜、お声掛かりでいずれ結ばれる旦那と独眼竜。
何か色々口先三寸で男を遠ざけたらしい独眼竜。
先はともかく、今は不安がることないじゃないか、旦那?
それともさ、やっぱ勝頼様とか、館の誰かに何か言われたの?
独眼竜は結構いい体の女だねーとかさー。からかわれた?
「Ha,tension高ぇなぁ。誰も、お前ほどオレを欲しがりやしねぇって……こら、くすぐったい……」
衣が肩から滑り落ちる。
初夜だ。
俺様忍びだから、辺り警戒しておかないとね。
旅籠だから従業員に間諜がいる可能性は城より低くて、でも城より忍び込みやすくて、
俺は初夜の様子より間諜弾くことで忙しい。
知覚の全てでもって、怪しい気配を突き止めてみせる。
でも、今のとこ何も引っかからない。
そんなことで、気を緩めはしないけど。
この板、天井一枚の下で息が上がってる。
熱っぽい空気が立ちこめてる。
もう少し時間が経てば……

「いぃぃいっでぇぇぇぇぁぁぁああああ!」

予想よりかなり早くすっごい絶叫が宵闇を切り裂いた。
上田城の虜83/今日のワンコ8

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