アットウィキロゴ
戦国BASARA/エロパロ保管庫
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

戦国BASARA/エロパロ保管庫

今日のワンコ8

最終更新:

匿名ユーザー

- view
だれでも歓迎! 編集
ななななな、何。
何した旦那、素直でワンコで嗜虐趣味なんかなくって、いやあのまさか、あの体験が何か……

気配だけに集中するの止めて、室内に目をやった。
初めての癖に側位だった。
白くて綺麗な形のそそる足。その片方かかえて突っ込んでて、独眼竜は必死の涙目で敷き布団掴んで堪えていた。
ひいひいと胸抉るような呼吸音が、涙と一緒に洩れてた。
旦那は絶叫にビビって、独眼竜の片足抱えたまま止まってた。
いやあのほんと何その絶叫。
痛くて辛いことよく解る声。
だって牢の中じゃ、声上げても、辛いことは解らないようにしてたじゃん。
ただ痛いから洩れた声、でも心は明け渡さない顔してた。
痛いのが辛くて、それを解らせる声はどうやっても上げなかったし、
ぎゅっと敷布掴んで堪えて、涙こぼしながら竦めた肩震わせてる、そんな姿は見せなかったじゃないか。
それが、独眼竜の覚悟なんだ?
以前の陵辱忘れて。何もなかったような、でも女であることを嫌がらないような。強制されたんじゃないみたいな。

虜囚じゃないみたいな。

惚れる覚悟ってそう言うことなのかい、独眼竜。
弱いとこも見せて預けて、高すぎる矜持で相手を傷つけようとしない。旦那を受け入れるのは挑戦じゃない。
何にもないふりなんかしない。

抱き締められて、抱き締めかえした腕。

ささくれてたのが少しだけ崩れた。
独眼竜が、俺が痛めつけて荒ませたあんたが恨まないで全部流すなら、俺も流そう。
その臆面もない絶叫に免じて。
たかだか下郎の俺を呼んで色々説明して、……まるで俺を宥めるみたいな、素直じゃない謝り方みたいな、
あの一時にちょっとだけ感謝して。
ホントはあの時から、折れ時を探してたよ。
何もかもすっぱり切り離して旦那に惚れるって覚悟が解って、それなら俺はもういいやって思いかけて、
そんな風に思わせちゃう独眼竜が怖かったよ。
蔑まれて憎まれてる方が楽だから。旦那さえよければ何だっていい、そんな単純な男じゃないって思いたかったから。
でも俺は旦那を支える人なら、旦那が愛してる人なら、どうしたって祝福して喜ぶんだ。
そんなの当たり前で、ずっと前から決まってたことだよ。
参ったね、旦那と俺と、主従そろって単純なのか、もう……
や、勿論あんたを警戒するのは止めやしないけどさ。俺様忍びだし。
上田城の虜84/今日のワンコ9

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー