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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

クラムシェル4

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匿名ユーザー

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「あ…や…な…なんで……!?」
顔色を失った政宗が、慌てて元親から離れようとした時、
「こやつを、中途半端に放置するな。仕掛けたからには、最後まで付き合う
が良い」
次いで、背後から信じられぬ男の声が、政宗の鼓膜を震わせた。
恐る恐る振り返ると、元親の頭を己の股間に導いている、彼女の恋人の冷笑と
目が合う。
漸く会えた愛しい男の腰に両腕を絡め、夢中で雄をむしゃぶり続ける元親は、
政宗の様子にはまるで気付いていないのか、与えられる悦楽を、素直に追い続
けていた。
「確かに、こやつを長い間ひとりにさせたのは我だが……」
「まさか政宗殿と元親殿が、ふたりで慰め合うまでに至るとは、考え付きま
せなんだ」
「お、俺が、最初に元親を誘ったんだ。だから…!」
「…何を取り乱しておる?我がこれしきの事で、元親を手放す筈がないであ
ろう」
直後、元就は僅かに呻くと、元親の頭を両手できつく握り込んだ。
こくり、と嚥下する音が小さく響いた後で、元親が恍惚とした表情を浮かべる。
「それに、ある意味政宗殿たちを、こうなるように差し向けたのは、それが
し達でもありますゆえ」
「な…?」
「それがし達の愛しき伴侶について、毛利殿と論議をしていく内に、いかに
互いの愛するヒトが美しく乱れていくのか、という話題になりましてな」
「──ならば、共に確かめるとしよう、とな。その為には、暫し貴様らを男
日照りにさせる必要があったのだが…計算以上の効果があったようだな」
ふたりを繋ぐ双頭の張り型から、蜜が糸を引いて床の上に幾つもの染みを作
っているのを見て、元就は失笑を漏らした。
顔を青くさせたり紅くさせたりしている政宗を余所に、快楽の虜となった元
親は、射精したばかりの元就の雄に、再び舌を絡ませ始めていた。
「元親。良いのか?」
「ん…気持ちイィ…っ」
「上の口がか?それとも下か?」
「んんっ…どっちも……」
いとおしむ様に元親の銀髪を撫ぜた元就は、やがて懐から取り出した折りたた
み式の采配の柄を、彼女の後孔に差し込んでやる。
瞬間、あられもない喜悦の声を放つと、元親はより激しく腰を振り出した。
「ま、待て!待って、元親!元親ぁ…!」
押し寄せてくる快感と、またそれに乗り切れない理性とが、政宗の中でせめぎ
合う。
するとそんな政宗の前に、膝立ちの状態で、幸村が今にも泣きそうな彼女の顔
を覗き込んできた。

「それがし、政宗殿をお慕いしております。他の男と浮気をした訳でもないの
に、政宗殿を軽蔑したりなどしませぬよ」
「幸村…」
頬に触れてくる幸村の手の温かさに、政宗は思わず涙ぐむ。
「それにしても…おふたりとも、本当に美しゅうございましたな」
戯れのことを示唆されて、政宗は無意識に視線を反らす。
「今、それがしの目の前には、毛利殿と元親殿がいらっしゃいますが…それが
し、承知しておりますぞ?元親殿に勝るとも劣らぬほど、政宗殿が艶かしく
乱れるのを」
僅かに首を傾げながら、幸村は努めて低い声で政宗の耳に囁きかける。
「それがしも、我慢が出来なくなりました。政宗殿と同じです」
「幸村…?」
「それがし達も、おふたりにお見せするとしましょうか」
「あ…」
「長い間、ずっとお待たせして、申し訳ございませぬな」
「あ…あぁ…」
気が付くと、静止していた筈の政宗の腰は、元親の動きに次第に同調してい
った。
戸惑いがちの母音の響きは、いつしか理性をかき消し、快楽と欲望の塊のそれ
へと変貌していく。


「さあ。政宗殿…」
「あぁ…幸村ぁ……」


眼前で寛げられた幸村の怒張を目の当たりにした政宗は、己の上下の口から
新たな涎が零れていくのを覚えていた。



 ─了─

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