慶次の體は普通の女より大柄で筋肉がついている。
だが男より柔らかく、大柄であっても其の體の称える稜線は女そのものだ。
肌をみればそのきめ細かさにいつまでも触れていたくなる。
そんな事を思いながら身体中に口付けを落としながら丁寧に愛撫をした。
だが男より柔らかく、大柄であっても其の體の称える稜線は女そのものだ。
肌をみればそのきめ細かさにいつまでも触れていたくなる。
そんな事を思いながら身体中に口付けを落としながら丁寧に愛撫をした。
決して忘れさせることが出来るものでは無いが、せめてあの乱暴な記憶を遠く薄れさせる事が出来ればと思う。
形の良い乳房を撫でるように揉み、固くなった頂を軽く押し潰すと慶次は小さくうめき、びくりと體を震わせた。
熱をおびた體はしっとりと汗ばんでいて吸い付くように手に馴染む。
浅く甘い息を吐きながら時折、ひでよし、と名を呟かれる度に愛しさが溢れ、思うままに掻き抱きたい衝動に駆られた。
その衝動を押さえるために、何度も口を吸い唇を食む。其の度に慶次は秀吉の顔をみては微笑んだ。
形の良い乳房を撫でるように揉み、固くなった頂を軽く押し潰すと慶次は小さくうめき、びくりと體を震わせた。
熱をおびた體はしっとりと汗ばんでいて吸い付くように手に馴染む。
浅く甘い息を吐きながら時折、ひでよし、と名を呟かれる度に愛しさが溢れ、思うままに掻き抱きたい衝動に駆られた。
その衝動を押さえるために、何度も口を吸い唇を食む。其の度に慶次は秀吉の顔をみては微笑んだ。
そろそろ大丈夫かと、するりと太股の内側を撫でる。はじめはびくりとしたが、手の動きにあわせ、ん、ん、と吐息を洩らす様子を見てゆっくりと手をそのつけ根まで移動する。
「あっ……あ、ぁ、ひでよ……。」
慶次のそこがしっとりとうるんでいて、ほっとする。
指し込む事はせず、ゆっくりとその割れ目をなぞる様に撫でてやる。次第に隙間から秘蜜が溢れ、指先を濡らし始めた。
滑るにまかせて指を侵入させると慶次はびくんと背を反らせた。
「あっ……あ、ぁ、ひでよ……。」
慶次のそこがしっとりとうるんでいて、ほっとする。
指し込む事はせず、ゆっくりとその割れ目をなぞる様に撫でてやる。次第に隙間から秘蜜が溢れ、指先を濡らし始めた。
滑るにまかせて指を侵入させると慶次はびくんと背を反らせた。
怖がらせただろうかと思う。
顔は反らされ肩越しに布団に埋められているため表情を確かめることは出来ない。
荒く息をしながら上下する胸もとに不安がよぎる。
顔は反らされ肩越しに布団に埋められているため表情を確かめることは出来ない。
荒く息をしながら上下する胸もとに不安がよぎる。
無理をさせているのではないか。
「慶次、もし辛いなら、これ以上は―…。」
隠れていた瞳が此方を見上げる。
そのぼんやりとした視線が何を意味するのか分からなかった。
「ひでよし……。」
ゆっくりと焦点が秀吉に合わせられ、慶次は困ったような笑みを浮かべた。
隠れていた瞳が此方を見上げる。
そのぼんやりとした視線が何を意味するのか分からなかった。
「ひでよし……。」
ゆっくりと焦点が秀吉に合わせられ、慶次は困ったような笑みを浮かべた。
「……慶次。」
「馬鹿だな。秀吉。」
両手が秀吉の頬に伸び、首に抱きつくようにして慶次は起き上がろうとした。
秘部から指を抜き布団に手をついて體を支える。
もう片方の手を慶次の背に回しそれを手伝った。
ありがと、と慶次は呟き、柔かい唇がそっと重ねられた。
思えば慶次からそうして来たのは初めてのことだった。
答えるように軽く吸うと、嬉しそうに唇を重ねてきた。
「馬鹿だな。秀吉。」
両手が秀吉の頬に伸び、首に抱きつくようにして慶次は起き上がろうとした。
秘部から指を抜き布団に手をついて體を支える。
もう片方の手を慶次の背に回しそれを手伝った。
ありがと、と慶次は呟き、柔かい唇がそっと重ねられた。
思えば慶次からそうして来たのは初めてのことだった。
答えるように軽く吸うと、嬉しそうに唇を重ねてきた。
「秀吉、平気だよ。」
暫く口を重ねあった後、慶次は囁いた。
慶次の膝の間に置いたままだった手にそっと手が重ねられる。
「っ慶次!」
「あ…、な…?平気だろ?」
ぐちゅと濡れた音がする。
慶次の手は秀吉の手を導きその指を中に入れさせた。
驚いて動かない秀吉の手に慶次はそこを擦りつけるように腰を少し揺らした。
暫く口を重ねあった後、慶次は囁いた。
慶次の膝の間に置いたままだった手にそっと手が重ねられる。
「っ慶次!」
「あ…、な…?平気だろ?」
ぐちゅと濡れた音がする。
慶次の手は秀吉の手を導きその指を中に入れさせた。
驚いて動かない秀吉の手に慶次はそこを擦りつけるように腰を少し揺らした。
「ね……もう、秀吉がやって。俺だって恥ずかし……あ。」
ゆっくりと指を更に奥に押し進める。それと同時にまた唇を重ねた。
慶次の背を支えゆっくりと横たわらせる。
どれほどの覚悟で身を委ねてくれているのか。
それを思うと、苦しめまいと手を止めた自分を恥ずかしく思った。
ゆっくりと指を更に奥に押し進める。それと同時にまた唇を重ねた。
慶次の背を支えゆっくりと横たわらせる。
どれほどの覚悟で身を委ねてくれているのか。
それを思うと、苦しめまいと手を止めた自分を恥ずかしく思った。




