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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

濃姫×信玄凌辱14

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だれでも歓迎! 編集
ひときわ大きな音を立てて唇から指を抜き取った濃姫は、笑いながら舌なめずりをした。黒い
瞳の中で異様な輝きを放つ監視者めいた冷たい光が、信玄の表情をじっと見つめている。
男茎に顔を寄せフウッと息を吹きかけてから、口を開いた。
口をぱかっと開けて笑うようなかたちで、唇を信玄のものにゆっくりと近づける。わざと歯を
剥いて見せているようにさえ見えた。
濡れた唇から覗く犬歯の白さと剣呑さに、信玄は喉で悲鳴を漏らした。
濃姫のいたぶるような表情と、大きく開いた口、血塗れた赤い唇。彼女の瞳の裡で燃える、
加虐心の暗い炎。
それらを見、思い至るものは、信玄に動物的な恐怖をもたらした。
――噛み切られる!
初めて女の口で愛されたときに感じた、率直な不安。その比ではないほどの大きな懸念が
押し寄せる。
信玄は蛇に睨まれた蛙のように竦み上がり、やがて挙措を失した。
はぁあ、とさらに口を開いて近づいてくる濃姫の顔が、どうしようもなく恐ろしかった。
ひっ、と声を上げ、しかし口が裂けても「やめてくれ」などとは言えず、恐怖の色を顔中に
張りつかせてふるえた。
強迫観念に駆られて、女の歯から腰を引いて逃れようとする信玄の耳に、濃姫の嘲笑が
飛び込んできた。
「あははっ、どうしたの?」
濃姫は両手のものをやわやわと揉みながら、労わるような優しい声で囁いた。
「小さくなっちゃったじゃないの」
信玄にではなく、怯えるように縮こまった茎に向かって言葉をかけている。
寒気をもたらす冷や汗が、湧き上がる屈辱感と敗北感をないまぜにして背筋を滑り落ちた。
と、傾いて転がり落ちそうな精神を回復させるいとまもなく、濃姫が愛撫を再開させた。
萎えたものを片手で上下にゆっくりとしごく。
絡みつく指の動きは徐々に速さと圧力を増して、信玄を責め立てた。
「さあ、頑張るのよ」
濃姫はぺろりと舌なめずりすると、肉茎に添えた手で容赦のない摩擦を繰り返し、袋を
手のひらで包んだ。
ささくれ立った神経の間隙に、官能の波は狡猾に染み入ってくる。信玄はなかば混乱しながら、
数回まばたきをし、唸った。
濃姫は両手で男根を挟んで優しく撫でながら、先端に向かって湿った息を吹きかけた。
「気持ちいいの?……もう元気になってる……」
熱心に手を動かし、熱っぽい声で言う。
信玄は完全に弄ばれていた。


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