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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

武田軍×上杉軍41

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匿名ユーザー

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謙信は目を細め、横目でかすがを睨み付ける。
「…おや、じゃまをするきですか…かすが」
「い、いえ…」
「ほおっておいては、かわいそうでしょうに」
「ええ……ですが」
「じぶんのあいてをさせたいのなら…はっきりと、そういいなさい」
「け、謙信様…私はただ」
「わたくしのあいては、させたくないのでしょう」
「…は、はい、畏れ…ながら」
「ならば、じぶんで…なんとかしてごらんなさい」
かすがが佐助におねだりするところを見たいので、謙信はわざと彼女を
追いつめるような事を言う。
(軽い冗談のつもりだったんじゃがな……まっこと、面白い奴…ふふ)
信玄は苦笑しながら謙信ら三人のやりとりを見守る。

佐助は既に抵抗の気力も奪われてしまっているので、そっぽを向こうとしても
片手だけで顎をくいっと謙信の方に向けられてしまう。
佐助の目には謙信の姿がやけにきらきらと輝いて見える。
(こっ…これが…麗しの謙信様ってぇ、やつなのか……あぁ、なんてぇ、神々しい…)
ここまでくるとかなり重症だ。昇天の一歩手前である。
「待って!待ってくださいませ、謙信様!貴方様の御力の前には叶う訳が…」
かすがの哀願に、厳しい言葉を返してやる。
「あんまり…わたくしを、がっかりさせないでくださいね」
甘ったれてないで、少しは何か行動を起こしてみろ、と挑発する。

「では…もういちどいきますよ、さすけ」
謙信が目を凝らして佐助の両目をとらえてやると、
「ん…あぁ…」
佐助は暗示にでもかけられたように力無く頷く。
かすがはしばらく俯いたまま黙り込んでいたが
「謙信様…それ以上はもう…」
「やめろ…と?」
「かすががさせませんわ…」
「…ほう」
ようやくその気になったので、謙信はあっさりと佐助の拘束を解き、頬を両手で
ぴしゃりと叩いて
「…痛って!何すんの!」
「ほらほら、みてあげて」
正気に戻してから顔を正面に戻してやる。

「……佐助」
かすがは片手で秘部を開き包皮をめくり上げて
「な…舐めて、もらって…いいか……」
佐助の目の前に股間を突き出す。
「…お、俺…に?」
かすがの方から佐助に何かを求めるなど、初めてのことだ。
彼女は恥ずかしさのあまりに目を逸らし、顔を赤くしながら全身をわななかせる。
(あぁ…かすが…おまえのはじらうすがた、なんと…かわいらしい…)
謙信は満悦の笑みをかすがに向けながら湯から出て縁に座り直し、
「そう、おまえに…」
できますか、と佐助の顔に貼り付いた髪をかきあげながら判断をあおぐ。
佐助は驚きのあまり、完全に素の状態になり、かすが自身によって開かれた秘部に
視線が釘付けになってしまう。
「やっ…できるかって…そりゃ、もちろん…だけど…その…」
彼もまた顔を赤くして、しどろもどろになりがら謙信に返事をする。
(うっふふ…ふたりそろって…)
最初の時と立場が逆転してしまっているのが可笑しい。

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