「はぁ…いざとなると、いけませんね…」
自分の臆病さを認める謙信。
「けれど…あなたをほっするきもちを、いつわりたくはないのです」
できれば自らの行為でそれを示したかった、と残念がる。
「ふむ…だったら」
彼女の意志を尊重する。謙信を膝立ちにさせて、先端を陰裂にあてがう。
「ゆっくり沈めてみようか…ま、そう焦らんでいいから」
ほれほれ、と割れ目に沿って亀頭をこすりつけ、彼女の緊張を解いてやる。
「あぁっ、はっ、んっ…あばれものですねぇ、ふふっ…」
自分の臆病さを認める謙信。
「けれど…あなたをほっするきもちを、いつわりたくはないのです」
できれば自らの行為でそれを示したかった、と残念がる。
「ふむ…だったら」
彼女の意志を尊重する。謙信を膝立ちにさせて、先端を陰裂にあてがう。
「ゆっくり沈めてみようか…ま、そう焦らんでいいから」
ほれほれ、と割れ目に沿って亀頭をこすりつけ、彼女の緊張を解いてやる。
「あぁっ、はっ、んっ…あばれものですねぇ、ふふっ…」
謙信は信玄の首に手をまわし、身体の力をできるだけ抜いて
「んっ…いきます、ね…」
先端からゆっくりと自分の中に飲み込ませる。
「…ふ、あ……あぁっ…」
普段の謙信らしからぬか細い声を聞かされると、このまま一気に貫いてやりたい
衝動に駆られる。だがなんとか荒ぶる気持ちを抑え、謙信の動きに任せてやる。
「ん…っは…」
謙信の身体が湯の中に沈んでいくのと同時に、信玄の肉棒がゆっくりと彼女の中に
埋まっていく。めりめりめり、と軋むような感覚を伴いながらも、なんとか膣奥まで
到達する。だが、信玄の根本まで飲み込ませるのは難儀なことのようで、
「あ…ぁ…っ…しんげんっ…もっ…と…」
全てを受け入れたいのに、と焦れったそうにもがく。
「もっと、欲しいか…なら、ワシの方からいくぞ」
信玄が謙信の腰を抱え、根本まで中に埋まるようにぐっぐっ、とねじ込む。
「は…ああ…ああぅっ…!」
謙信が声を発する度に、物凄い力で絞りあげられる。ねじきられるかというくらいの
圧迫感と、溶かされる程の熱さ。
「くう…ぅ…」
「…はぁ…っ」
完全にひとつに繋がったところで、唇を重ね合う。
「おヌシの馬鹿力で、喰いちぎられそうじゃわ…」
「ふっ…わるくない、くらいごこちですよ…」
ひどく息を荒げてそんな言葉を吐くものだから、信玄は可笑しくて笑ってしまう。
「くっくっ、また減らず口を…」
「んっ…いきます、ね…」
先端からゆっくりと自分の中に飲み込ませる。
「…ふ、あ……あぁっ…」
普段の謙信らしからぬか細い声を聞かされると、このまま一気に貫いてやりたい
衝動に駆られる。だがなんとか荒ぶる気持ちを抑え、謙信の動きに任せてやる。
「ん…っは…」
謙信の身体が湯の中に沈んでいくのと同時に、信玄の肉棒がゆっくりと彼女の中に
埋まっていく。めりめりめり、と軋むような感覚を伴いながらも、なんとか膣奥まで
到達する。だが、信玄の根本まで飲み込ませるのは難儀なことのようで、
「あ…ぁ…っ…しんげんっ…もっ…と…」
全てを受け入れたいのに、と焦れったそうにもがく。
「もっと、欲しいか…なら、ワシの方からいくぞ」
信玄が謙信の腰を抱え、根本まで中に埋まるようにぐっぐっ、とねじ込む。
「は…ああ…ああぅっ…!」
謙信が声を発する度に、物凄い力で絞りあげられる。ねじきられるかというくらいの
圧迫感と、溶かされる程の熱さ。
「くう…ぅ…」
「…はぁ…っ」
完全にひとつに繋がったところで、唇を重ね合う。
「おヌシの馬鹿力で、喰いちぎられそうじゃわ…」
「ふっ…わるくない、くらいごこちですよ…」
ひどく息を荒げてそんな言葉を吐くものだから、信玄は可笑しくて笑ってしまう。
「くっくっ、また減らず口を…」
先の交わりはあっという間に限界に達してしまい、謙信の熱さも感触も味わう余裕が
無かったのが心残りだった。
「あぁ、動かんでくれ…このまま…」
今は、謙信との繋がりを感じていたい。
「わたくしも…このままがいい…」
謙信も同じ想いでいる。信玄の首に巻き付けた手を胸元まで滑らせ、
厚い胸板に両手と頬をぴたりとあてて、目を閉じる。
「こう、やってもいいか」
信玄が謙信の背後に腕をまわし、頭と腰に手をあてると、彼女は目を閉じたまま
その身を委ねる。
「謙信…」
彼女の身体を引き寄せ、上半身が完全に密着するくらいにきつく抱きしめる。
信玄の両腕に包まれると、安心しきった謙信が彼の胸に甘え、頬と手をすりすりと
擦り付ける。
「ん…しんげん…」
ふたりで抱き合ったまま、静かに時が流れていくのを感じる。
無かったのが心残りだった。
「あぁ、動かんでくれ…このまま…」
今は、謙信との繋がりを感じていたい。
「わたくしも…このままがいい…」
謙信も同じ想いでいる。信玄の首に巻き付けた手を胸元まで滑らせ、
厚い胸板に両手と頬をぴたりとあてて、目を閉じる。
「こう、やってもいいか」
信玄が謙信の背後に腕をまわし、頭と腰に手をあてると、彼女は目を閉じたまま
その身を委ねる。
「謙信…」
彼女の身体を引き寄せ、上半身が完全に密着するくらいにきつく抱きしめる。
信玄の両腕に包まれると、安心しきった謙信が彼の胸に甘え、頬と手をすりすりと
擦り付ける。
「ん…しんげん…」
ふたりで抱き合ったまま、静かに時が流れていくのを感じる。




