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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

忠勝×かすが4

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  走己

  重力        戦国最強
              本 多 忠 勝

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地響きのような音とともに、本多忠勝は立ち上がった。
「……っ」
背後にある圧倒的な威圧感にかすがは息を詰まらせる。
「はははっ、どうだ。これが本多忠勝だ。間近で見られて嬉しいだろう」
家康は喜色満面といったふうな表情でかすがの顔を覗きこみ、次いで部屋の隅から巨大な
桶を抱えて戻ってきた。
中には水のようなものが入っているらしく、跳ねてぴちゃぴちゃと音を立てている。
かすがは敵意を剥き出しにして家康の顔を見据えた。
部屋中に充満する鉄臭い油の不快なにおいに、かすがは知らず苛立っていた。そして
そこに立つ本多忠勝という男に怯えていた。
「なにをするつもりだ」
「ふっふっふ」
家康は面白そうに笑っている。
「なにを――!」
「やれっ、忠勝!」
背後で鉄の塊が動く気配がした。
とっさに後ろを振り向いたかすがの瞳に、本多忠勝が映る。
忠勝の顔は兜の影と面具に隠されていて、ほとんど見えない。真一文字に引き結んだ
唇の表情は無機質なものだった。
「やっ、やめ……!」
かすがは、腰の辺りにあてがわれた手のひらの硬い感触に悲鳴を上げる。
と同時に、彼女の装束は無残に引き裂かれていた。
腹から腰にかけてを覆っていた衣が真横に裂かれて、忠勝の太い指に絡まっている。
「あ、ああっ」
秘所を男たちに見られるのを嫌って、かすが身をくねらせた。
「よーし、上手いぞ忠勝。器用なもんだ」
かすがの羞恥など気にしないそぶりで家康は笑うと、手に持った桶を抱え直した。
「それっ!」
楽しげな掛け声とともに、桶の中身をかすがの体にぶちまける。
うっ、と声を上げたかすがは、すぐに桶の中身が水ではなかったことに気づいて訝った。
体にかけられたこの液体は、水よりも粘度がある。肌に纏わりつくようにして徐々に下へ
流れて、床に水溜りを作っていく。
この液体はなんだ、と問う前に、家康は忠勝に恐ろしいことを命じた。
「忠勝。まずは指でこの女を犯してやれ、いきなり『アレ』では驚くだろうしな」
「なっ!」
「……!……!!」

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