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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

madness jealousy2

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bsr_e

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「ねぇ旦那……」
戦場で姫と呼ぶなと命じられて以来、佐助は幸村を名前で呼んでいない。
結ばれても、幸せでも、超えてはいけないものくらいわきまえている。
「俺さ、あんたが突っ込んでも、笑ってられる程……のん気じゃないんだよね」
胸に手をやって揉んだ。痛い、と幸村が泣く。
「痛いってことは、生きてるってことだよ。生きててよかったね。そう思わない?」
汗と精と愛液でどろどろになった陰部を擦るように膝を入れる。
幸村が身をよじる。踵で佐助の脚を押しのけようとする。
「佐助……、もう、謝ったではないか……っ!」
だから、もう許せと。縄を外せと、幸村は命じる。
かちんときた。
もう許してあげない。
どんなに心配しても、どんなに命を助けても、幸村は懲りない。
狂おしい程の忠義も敬愛も、伊達政宗を目の前にした幸村にとって、
塵あくたも同じこと。
「……そう。そっか」
佐助は笑った。含まれる狂気に、幸村は怯える。
右手で幸村を抑えたまま、左手で脱ぎ捨てた着物を探る。着物の内側に仕込んだくないを
取り出す。
「さ、佐助。俺は、傷つけられて喜ぶような、癖は、ないぞ」
「そういうの、俺も好きじゃないしぃ。首絞めたりとか、焼いた火箸押し付けたりするのも、
あんまり好きじゃないんだけどさ」
佐助は無造作に幸村の脚の間にくないを置いた。突き立てても面白そうだけれど、
褥の後始末が面倒だ。
「ひっ」
幸村は脚を動かすのをやめた。佐助は幸村の脚を持ち、満足そうに笑う。
「こういう使い方は、結構好きかな」
にっこり笑うと、しなやかに肉の張った脚を撫でた。抵抗しようにも脚を動かせず、
ゆらゆらと佐助を誘うような動きしかできない。
大きく動かしたり閉じようとすれば、くないで怪我をすることになる。
佐助のくないには毒が塗られていると何度も聞かされている幸村は、これでもう
脚を閉じることができない。


脚を曲げさせ、広げさせる。何度も佐助をくわえて赤く熟れたような色をした
幸村の陰部を撫でた。
「………んぅ……っ!」
「すごい、真っ赤だよ、旦那」
わざと耳元で囁くと、日に焼けた肌が内側から赤く染まる。
ふいと顔を背ける仕草が気に食わない。
嫌がるように体をひねる体を抑え付け、男根をねじ込む。
「んぅうう!」
ものすごい声だ。女の喘ぎ声じゃない。
いや、喘いでいないのか。痛みに呻いているのか。
「痛いの?」
優しく頭を撫でると、幸村の顔がわずかに溶ける。
素直な性分だ。羨ましいけど妬ましい。
自分が動きやすいように腰を抱え、ゆっくりと動く。
「ん……ぁぁ………」
幸村は顔を左右に振り、脚を佐助の腰に絡めてきた。
何度も絶頂を極め、敏感すぎるぐらい敏感になった体。今では、幸村から佐助を求めてくることもある。
手を握っただけで破廉恥と顔を赤くして逃げ出すような状態から、よくがんばったと思う。
自分で自分を褒めてあげたい。
遊女みたいに色々してもらったりしたいけれど、そこまで仕込もうと思ったら、あと何年かかるだろう。
「ああ、いいなぁそれ」
昼は高潔な武将。夜は妖艶な遊女。
理想的じゃないか。
槍を手に先陣を切る姿も、閨で乱れる姿も、どちらも楽しめるのだ。
「ねぇ、旦那はどう思う?」
「な、にが……」
だらしなく開いた唇。赤い、綺麗な色をしている。
唇の隙間から覗く歯と舌がちらちら動く。
この口にくわえさせたら、きっと気持ちいいだろう。
閨の中のことすら自制が利いてしまう体だが、きっと我慢できなくなる。
そんな思いを一度味わったから、次を求めてしまう。
そんな風に思わないよう叩き込まれたが、好きな相手と幸せに結ばれた今なら、
いいんじゃないかと思えてくる。
こうやって、嫉妬に狂って、相手を攻めているときだけ。
佐助は人に戻れた。

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