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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

小十郎×まつ7

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bsr_e

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―屋敷に戻られましたら、まつめの所へお越しいただけまするか?

それが奥さんの願いだった。
屋敷に戻ったころには外は暗くなっていた。
「HEY 小十郎、そんな汚ぇ面引っさげてどこへ行く気だ?」
どうやら泥で汚れていたらしい、政宗様に言われるまで気がつかなかった。
俺は奥さんのところへ行くことを伝えると、にやにやしながら湯浴みをすすめられた。
「政宗様、あの方はあれでも前田利家の妻。政宗様が考えているような事にはならぬと思いますぞ。」
「HA!もしかしたらそういうDESTINYになるかもしれねーだろ!」
いいからrun a quick bath、さっさとひとっ風呂浴びて来い!と言われ、風呂に押し込められた。
俺は手早く風呂を済ませ、奥さんの所へ向かう。

「奥さん、俺だ。」
「…どうぞ、お入りになられてください。」
すっと襖を開け、中に入る。部屋の中は薄暗く、灯はひとつ・ふたつしかついていない。
おまちしておりました、と深々と頭を下げる奥さんは昼間と違う、牡丹色の着物を着ていた。
俺は奥さんの向かいに座り、用件をたずねた。
「このような薄暗い部屋に男と女、想像はつきましょう?」
「奥さん、あんた…」
最後まで言い切る前に口付けられ、言葉を遮られる。
舌が滑り込み、絡み、吸われ、歯茎をなぞられる。
「…小十郎様、お慕い申しておりまする…。
 さあ、一緒に気持ちよくなりましょう…?」
俺は軽く酸欠で深く考えることはできなかった。

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