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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

オクラ様は赤面性18

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bsr_e

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「………止めよ…………」

慶次は、無言のままで、また、吸った。

「っ、……や………、
 っく、………止め、
 ………………………    ………………っ………………
 ………っ、…………止めよ……、、雨戸、     、……、
 ………  ふ、  ……」

慶次は股の間に顔を埋めたまま、視線だけ上に上げた。
元就は子供のようにべそをかいている。
ばつが悪そうに視線をそらし、言い訳めいた事を口にした。

「気持ちいいと、出るんだってさ。そういうもんなんだよ」

それは男達の猥談で語られているだけで、証左を出せと言われたら何も出ない。

「嫌だったか?」

元就は、肩を振るわせ、しゃくりあげた。

「…………ごめん」

慶次は、ちゅ、と、ひだの間に口付けする。
おかしな声が、元就の喉から出た。
指よりも柔らかい刺激が、心地が良い。

そう感じている事に気付いて、元就はおののく。

慶次は鼻までひだに埋めて、ぴちゃぴちゃという音を立てた。
敏感な部分に息が当たった。
元就の腿を上げさせて、穴に舌を差し入れる。

「止めよ、入れるでない」

快感に、声が震えてしまう。
さっきまで散々痛めつけられていた場所への刺激は
慰められているようで、もっと舌が欲しくなった。
胎の底のあさましい欲求に気付いて、元就は青ざめながら首を横に振る。

「何を?」

「……、そなたの舌だ」

「何処に入れるなって?」

「そ、そこ」

慶次は穴から上へと、溝を辿る。

「そこって?」

慶次は、元就の言うそこへ、深々と指を呑みこませる。

「そこだ」

「ここ?」

「そう」

「何て言うか知ってるか、ここ」

「………穴ではないのか」

「何ていう穴だよ」

「…………穴は、穴であろう」

先程よりも差し込むのが容易くなったそこに、慶次は緩く抜き差しをしながら
しばらく思案する。

「なあ」

「何だ」

異物感に眉間に皺を寄せながら、元就は答えた。

慶次は往復させていた指を引き抜き、くぱ、と、広げてみせる。


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