「まんこっていうんだぜ、ここ」
元就は眉間の皺を、より一層深くする。
「何?」
「丁寧に言うと、おまんこ」
「……………」
この男は、何を言いたいのだろうか、と、訝しみながら、元就は慶次の顔を凝視した。
慶次は元就のそこに再び顔を寄せ、舌を穴の中に入れる。
ひ、と、元就が呻いた。
慶次は元就のそこに再び顔を寄せ、舌を穴の中に入れる。
ひ、と、元就が呻いた。
「止めよ」
慶次はぷくりとふくらんだままの肉芽をつまんだ。
「止め、」
元就は足を閉じようとしたが、慶次の頭を挟み込んでしまうことに気付いて
慌てて力を緩める。
慶次の舌が、入口でうごめいた。
慌てて力を緩める。
慶次の舌が、入口でうごめいた。
「や……………、我は止めよと言っておろう、」
舌は陰核に移動して、刺激が去ってひくつくその穴に、無骨な指が潜り込む。
先程散々擦られた場所を、また、擦られた。
先程散々擦られた場所を、また、擦られた。
「……………!」
慶次の顔にかけてしまうことを想像し
元就は慌てて立ち上がろうとしたが、腰がぬけてしまっていてどうにもならない。
元就は慌てて立ち上がろうとしたが、腰がぬけてしまっていてどうにもならない。
「止めよ!」
雨戸が開いている事も忘れて、大声で叫ぶ。
「馬鹿か………ッ、貴様は馬鹿か!!!
止めよ、止めよ、 …………
…………ぁ、…………ん…ふ、……っ、や、止め、……
止めよ、我、我のおまんこ、」
止めよ、止めよ、 …………
…………ぁ、…………ん…ふ、……っ、や、止め、……
止めよ、我、我のおまんこ、」
慶次は指を二本に増やした。
ぐん、と、大きくなる圧迫感に、たまらず足に力をこめ、
慶次の頭を挟んで、上から押さえつけた。
ぐん、と、大きくなる圧迫感に、たまらず足に力をこめ、
慶次の頭を挟んで、上から押さえつけた。
「ぁ、 ……、っ、おまんこ、止めよ、指、
……………や…………………、、、、
……抜け、我は抜けと言って、……!!
出っ、……、また、止めよ、したくない、かかる、
ん、………んぅ……、あぁ、……は」
……………や…………………、、、、
……抜け、我は抜けと言って、……!!
出っ、……、また、止めよ、したくない、かかる、
ん、………んぅ……、あぁ、……は」
慶次は構わず、指で中をかきまわし、
口では吸い付き、ざらりと舐める。
口では吸い付き、ざらりと舐める。
「!」
もっと。
元就は苦しげに眉を寄せ、目を見開く。
―――――今、何を思った?
唇がわななく。
中の圧迫感は相変わらずで痛みばかりがあり、良いとは全く思えないのに。
慶次の舌が敏感な部分を執拗に刺激した。
甘い痺れに、元就は背をそらす。
二度目の絶頂に無理矢理連れて行かれて、元就は壁にもたれかかった。
荒い息をつきながら慶次を見れば、ばつが悪そうに目を合わせようとしない。
そのような顔をするくらいなら、最初からしなければよいのだ、と、元就は思う。
こんな、馬鹿な男に惚れてしまったというのか、と、霞む視界に目を閉じながら考えた。
恥をかかされて、恥をかかされて、恥をかかされて。
元就は目をすがめ、忌々しげに言葉を吐いた。
慶次の舌が敏感な部分を執拗に刺激した。
甘い痺れに、元就は背をそらす。
二度目の絶頂に無理矢理連れて行かれて、元就は壁にもたれかかった。
荒い息をつきながら慶次を見れば、ばつが悪そうに目を合わせようとしない。
そのような顔をするくらいなら、最初からしなければよいのだ、と、元就は思う。
こんな、馬鹿な男に惚れてしまったというのか、と、霞む視界に目を閉じながら考えた。
恥をかかされて、恥をかかされて、恥をかかされて。
元就は目をすがめ、忌々しげに言葉を吐いた。
「………我にもさせよ」
元就は立ち上がった。
案の定、腰が入らず崩れてしまう。
慶次の上に被さる形で。
案の定、腰が入らず崩れてしまう。
慶次の上に被さる形で。
驚いた顔をしている慶次を尻目に、元就は思い切り冷たい氷の面をつけて、
見下すような目で慶次を見た。
見下すような目で慶次を見た。
「貴様ばかりで不公平だとは思わぬか」
「何が…?」
「何が…?」
慶次は恐ろしさに口の端を引きつらせながらも、表面上は平静を装って問い返す。
「貴様も漏らせば良い」




