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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

オクラ様は赤面性20

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bsr_e

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元就は、これ以上は無い程怒張した慶次の逸物を手にし、しごく。
先走りでぬめるその先端に口を付けた。

―――――やはり、触れられるよりも触れていたほうが、まだましだ。

そう、思う。

慌てた慶次が元就を引きはがした。

「我にはさせぬのか」

「あともうちょっとで限界なんだよ…!」

「ふん、貴様も漏らせば良かろう。
 年端もいかぬ小僧のようにな」

「違………! 意味が違う……!
 そうじゃなくて……あー、
 ………あんたの顔にかけちまう」

「かければよかろう。
 命が惜しくなければ」

そう言うと、先端を口に含んだ。
あまりの苦さに眉をしかめる。
元就の口には大きすぎて、とても全てが収まりきらず、
それでもそれを咥えたまま、しゅ、と、掴んだ手を上下させる。

「あんた、やめろよ…! 痛、痛たたたた!」

握る手に力が込められすぎていて、狂おしく痛い。
元就は慶次を口に含むのを諦め、くびれに舌を這わせる。
慶次が、熱い息をついた。

「も、もう少し、優しく………」
「さんざん我をいたぶっておいて、よくもそのような口が聞けるものよ」

元就は慶次の先端に、その細い指をめり込ませる。

「…………………!」

そして、めり込ませた指を放したあとをぺろりと舐めた。
慶次が跳ね起きて、元就の肩を掴み、屹立から離す。
先端から飛沫が飛んだ。
完全に離れるには至らなかった元就の頬から胸にかけてを濡らし、彼女を汚す。

「…………………」

胸に掛かった飛沫を見て、元就は眉をひそめた。
指に取り、親指と人差し指を離す。
糸を引くそれを見て、顔を曇らせ、慶次を見る。

「…………………」
「………なんだよ、早くて悪かったな」

ぶっきらぼうに言ってしまったのは照れ隠しに他ならない。

「……………病か?」
「は?」
「小便が粘ついておる。量も少ないし色も白い」
「いや、それ、子種」

「……………」

元就はもう一度、指の間のねとつくそれを見た。
無言のままで考え込んでいる。
先に口を開いたのは慶次だった。


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