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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

炎上4

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bsr_e

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(ガキだガキだと思ってたが、いつの間にか
すっかり女になっちまってたんだな…)

ついそんな事を考える自分を不謹慎に思い、
小十郎は精悍な顔に渋面を滲ませる。
…身体に怪我は無かったが、政宗は女だ。
男には縁の無い、無体な仕打ちを受けた可能性がある。
むしろこんな格好をさせられて、何も無かった訳はない。
そう思うと臓腑が煮えるようだった。

「…小十郎……?」

「政宗様?!」

腕の中の政宗がぼんやりと眼を開けて、小十郎を見上げていた。
しばし、ぼうと小十郎を見詰めると
枷の跡の残る細い手首を伸べて、その顔に触れた。
暖かい指先だった。

「夢じゃ…ねぇんだな…」

「無論です。…遅くなって、申し訳ございませぬ。」

小十郎の腕が陣羽織に包まれた身体を抱き締めると、
政宗は心の底から安心したように息を吐いた。

「sorry…自力で逃げようとしたんだが、
変な香のせいで、身体に力、入らなくてよ…」

「分かっております。…よくぞ、今日まで耐えられましたな…」

流石は政宗様です。と小十郎が励ますように言うと、
政宗は弱々しく、だが嬉しそうに微笑んだ

「あとな…奇跡的に、最後まで突っ込まれてねぇぜ」

「!?」

「あの野郎、「卿の愛する男の首の前で抱いてやろう」とか言って
勿体つけやがって…まぁその代わり、ネチネチ色んなとこ、
弄られたけどな……」

「…政宗様…」

努めて明るく言おうとして、しかし語尾が次第に力を失ってゆく様に、
小十郎は心配を掛けまいとする政宗の健気さを見て、胸が詰まった。
今まで性的な意味合いで男に肌を触られた事など
一度も無かった政宗を、あの外道が弄んだのだと思うと、
今までの人生で一度も感じた事のない程に強い憎悪が
腹の底から湧き上がるのを感じた。

簡単に爆死などさせず、
奥州に持ち帰って何年も掛けて痛め付け、
殺してくれと哀願するまで追い詰めるのだった。

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