以下の文章には下記の特殊要素が含まれています。
( ゚д゚ ) ( ゚д゚ ) ( ゚д゚ ) ( ゚д゚ ) ( ゚д゚ )
- 強姦気味
- 鬼畜元親(にょ親×にょ就)
- あなる
- 飲食物プレイ
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「な」
驚いた隙に一つにまとめられた両腕を、片手だけで床に縫い止められ、あれよという間に帯を解かれる。
元親は元就の帯を解いたその手で襟を掴み、胸をはだけさせた。
微かだが、鎖骨の下から脇腹まで走る大きな傷跡が見える。
元親は元就の帯を解いたその手で襟を掴み、胸をはだけさせた。
微かだが、鎖骨の下から脇腹まで走る大きな傷跡が見える。
「新しいな。前田との戦でつけられたのか」
元親がその傷跡を確かめるように軽くなぞると、元就は噛みつかんばかりの勢いで「触れるな」と叫んだ。
それは慶次につけられた傷跡だった。
元就は何故自分が声を荒げたのかわからなかった。
ただ、あの男以外に傷を触られるのは嫌だと思った。
それは慶次につけられた傷跡だった。
元就は何故自分が声を荒げたのかわからなかった。
ただ、あの男以外に傷を触られるのは嫌だと思った。
そう、それは、慶次がつけた傷だ。
「いいねぇ、その顔」
元親は元就の二本の太腿の上にまたがって、暴れられないように腰を落として押さえつけ、
唇をわななかせる元就に対して、芝居じみた邪悪な笑みを見せつける。
頭を落として傷を舐めれば、細い体がびくりと仰け反り、よじって逃れようとした。
「暴れんなよ」と、低い声で脅す。
唇をわななかせる元就に対して、芝居じみた邪悪な笑みを見せつける。
頭を落として傷を舐めれば、細い体がびくりと仰け反り、よじって逃れようとした。
「暴れんなよ」と、低い声で脅す。
「何をしている」
「あんたの体を慰めてやるって言ってんだよ」
「何…?」
「寂しくてたまんねえんだろ? 女同士でだって、気持ちいいもんだぜ」
「よい、やめよ」
「あんたも良いって言ったじゃねえか」
「聞いてないぞ!」
「あんたの体を慰めてやるって言ってんだよ」
「何…?」
「寂しくてたまんねえんだろ? 女同士でだって、気持ちいいもんだぜ」
「よい、やめよ」
「あんたも良いって言ったじゃねえか」
「聞いてないぞ!」
元親は自由な右腕で元就の肩を押さえ、耳に口を寄せ、囁く。
「そうだ、そのまま助けを呼べよ。
前田慶次の奴、そこまで来てるんだぜ」
前田慶次の奴、そこまで来てるんだぜ」
元就は、ひゅ、と、息を飲んだ。
「部屋の前に、突っ立ってやがった」
面白そうにそう言うと、元親は拘束していた元就の両腕を、そっと解放する。
「ほら、呼べ」
元就は口を引き結んで震えている。
「呼べよ」
頭を横に振った。
なにをしろと言っているのだろう、この女は。
言われるがままに忍んで行って、断られた。
慶次にとっては、側に置くどころか、戯れに抱く価値もないつまらない女になってしまったのだろう。
それが分かってしまった今、どのような顔をして会えば良いというのだろうか。
あんたに惚れてると囁かれ、その気になって股を開いた。
それから慶次は変わってしまった。
あの、馬鹿に見えるほどおおらかな男が嘘をつく理由が無い。
元就には、慶次が心変わりしたとしか思えなかった。
なにをしろと言っているのだろう、この女は。
言われるがままに忍んで行って、断られた。
慶次にとっては、側に置くどころか、戯れに抱く価値もないつまらない女になってしまったのだろう。
それが分かってしまった今、どのような顔をして会えば良いというのだろうか。
あんたに惚れてると囁かれ、その気になって股を開いた。
それから慶次は変わってしまった。
あの、馬鹿に見えるほどおおらかな男が嘘をつく理由が無い。
元就には、慶次が心変わりしたとしか思えなかった。
自分は、嫌われたのだ。
近づいて、これ以上、あのあたたかな男の困った顔を見たくない。
近づいて、これ以上、あのあたたかな男の困った顔を見たくない。
「強情だな」
元親は呆れたように呟いた。




