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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

十六夜3

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bsr_e

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「…おまはんもそうじゃなか」
白皙の面を見上げながら、チェストは何とはなしに尋ねてみた。
「我は人でないそうだ」
普通であれば持ち合わせている筈の感情がどこか欠けているらしい、と彼は言う。
くくっと自嘲気味に笑いながら、チェストの胸に置いていた手を更に下へと移す。
「…では何であろうか」
誰に問うのでもなく呟いた声は闇に消えた。
「人に触れれば…何か分かるのであろうか」
帯を緩めながら、自ら着物を寛げる。
細い、とはいっても相応の筋肉はついているのがわかる。
「ワシも男の体が欲しかった」
ぺたり、と触れてくるチェストの手が腰へと触れる。
剣を握る掌はごつごつと岩のように固くなっているが、それでも柔らかさが女性の手なのだと感じさせる。
「…強く、もっと強くと思いながら」
「それでは困る」
チェストの臍の脇を撫でながら、その下の奥まった場所へと指を差し入れると、サンデーは少し身を屈めた。
「ふっ……うん…」
喉を逸らして声を上げる彼女の耳朶へと舌が触れる。
「そなたをこうして抱く事が出来ぬ」
小さく、だがはっきりと告げられた言葉に、チェストは、冗談を言うものじゃなか、と苦笑混じりに答える。
湿り気を帯びたそこは指を動かすとにちゃりと音を立てた。
熱い。
燃えているようだ、と思いながら、サンデーは首筋へと舌を這わせながら空いている方の手で脇腹をなぞった。
「…そう、かもしれんのう」
ゆるゆると差し入れた指を動かされ、悦い所を突かれると、チェストは短く声を上げて身を竦ませた。
汗ばんだ肌と荒く繰り返される呼吸に目を閉じる。
サンデーは彼女の膝を開き、その合間へと体を置くと、天を衝くように既に起き上がっている自身を秘所へと添える。
ぬるりと滲み出た愛液を擦り付ける様に動かし、位置を定めるとそのまま突き上げる。
「…はぁ……っ」
一気に奥まで突かれた衝撃で脳天まで響いた。
普段は鬼もかくやと勇ましい彼女が艶かしく喘いでいる。
この時ばかりは『女』なのだと改めて思い知らされた。
腰を抱えて大きく揺さぶるように抽送を繰り返される。
仰向けにされてもほとんど形を変えない胸がふるりと揺れる。
じゅぷり、と淫猥な水音と肉のぶつかる音に混じるのは互いの呼吸と零れる嬌声。
「く……」
絡みつく感触にサンデーは眉を寄せて耐える。
やがて、彼女が喉を逸らせて一際大きな声を上げると、一瞬の間を置いて低く呻く。
きゅ、と締め上げられるような感触に、その奥へと叩き付けるように精を吐き、大きく息をついた。
「……そなたの熱を移されたようだ」
彼女もまた肩で呼吸を整えながら、サンデーの言葉にふっと笑みを返した。


互いに久しく人と肌を合わせていなかった反動であろうか。
二人は飽きるまで求め合い、ぷつりと意識が消えるように眠りに落ちた。

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