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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

月下7

最終更新:

nozomi

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ようやっともらえた許しに小十郎は深くうなり声を上げるとそのままがむしゃらに政宗に手を伸ばした。
目がくらみどこか現実離れした頭でも岩に政宗を乗せたまま突き上げると彼女をひどく傷つけてしまうと考えたのかそのまま彼女を上に乗せ、政宗自身の重みを借りて一気に突き入れた。
政宗の中は熱く、きつく小十郎の物を締め上げてくる。すぐにでもイキそうになるが何とかそれを堪えた。
「あっ、あぁ、こじゅうろ、こじゅ、んぅっふ、ふぅやぁ、もっともっとぉ」
「政宗様、政宗様」
「あっ、やぁああぁ、こじゅうろ、こじゅっうろぉ。」
政宗の高い声が耳元で聞こえる。白い腕で小十郎の頭を抱え込むようにして政宗がすがりついてくる。
「好きにしろ、好きに動けよ。っっつ褒っ美だって言ったろ。もっといっぱい突いて、奥までいっぱいすればいいんだ、ほら」
言われずとももう止まれない。
そのまま足を抱え上げ、ただがむしゃらに突き上げる。技巧も何もあった物ではない。ただ腰を動かし、ぎりぎりまで抜いては突き上げるのを繰り返す。軽い政宗の体は小十郎の動きに合わせて面白いほど踊った。
「やぁあぁぁ…すごっ、おっきいのが奥まで、こじゅうろ、こじゅぅ、やん、やぁぁあぁ」
「政宗…様」
「あぁっ、熱っ、すごっ、あぁ、まだ、まだおっきくなる」
とろとろとあふれてくる蜜と同じくらい政宗の目も溶けていた。白かったはずの肌はどこもかしこも紅潮し、甘い匂いを放っている。
ちょうど目の前で先ほどまで小十郎の白濁で汚れていた足が揺れているので舐めてみるとたまらない、とすすり泣き始めた。
たどたどしく、「小十郎の舌があつい、気持ちいい」
と言うのでそのままあちこちなめ回している。
汗だくの体は微かに塩の味がしてどこもかしこもうまかった。
胸の小さな飾りを舐めあげた時、政宗は達した。
「あぁっ」
と小さく、しかし何よりも高い声を上げ何度も何度もひくつきながら小十郎の胸に倒れ込んでくる。
自分も限界を感じ、そのまま抜こうとすると、政宗が腕に爪を立ててきた。
「だぁっめ、だめ、馬鹿、抜くな、抜くんじゃねぇ、馬鹿!中で出せ、褒美だってんだろ」
「そのようなことはっ!」
「俺がいいっ、つってんだ。中で出せ。命令、っだ」
「できませ…」
両手で顔を捕まれる。先ほどまでとろけていた目は鋭い眼光を放っている。
竜の目だ。
「聞かねぇよ!おら、出せ」
竜の声だ。
その目で見竦められ、その声に命じられたら…自分は逆らえない。
そのまま頭が真っ白になるのが分かった。


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