翌日、目覚めたのは昼過ぎだった。
あれは夢か幻だったのか。昨晩の痕跡は何もなく、感触は残っているのにまるで現実感がない。
捕虜の身であのような破廉恥な夢をみるなどどうかしているなと自嘲する。
体を起こし伸びをしていると襖が開けられる。
あれは夢か幻だったのか。昨晩の痕跡は何もなく、感触は残っているのにまるで現実感がない。
捕虜の身であのような破廉恥な夢をみるなどどうかしているなと自嘲する。
体を起こし伸びをしていると襖が開けられる。
「ようやく起きたか」
昨晩の夢の相手、毛利がそこにいた。
勝手に慰み者にした(された?)相手が目の前にいるのだ、気まずくなり顔を伏せる。
勝手に慰み者にした(された?)相手が目の前にいるのだ、気まずくなり顔を伏せる。
「傷口もじきにふさがるだろう。」
そういうと包帯を取り替える。
冷たい指先が肌に触れ夢の内容を思い出し一気に顔が紅潮する。
冷たい指先が肌に触れ夢の内容を思い出し一気に顔が紅潮する。
「その、昨晩は・・・」
「昨晩は?」
やっぱり夢かと俯いているとカチャリと音がなる。毛利が着けている六文銭。
顔を上げると穏やかな笑顔の毛利が頬に手を添えてくる。
ますます夢か現実かわからなくなった。
顔を上げると穏やかな笑顔の毛利が頬に手を添えてくる。
ますます夢か現実かわからなくなった。
マイナーすぎるカプですみません。
本番なしですみません。
sage忘れすみません。
( ゚ρ゚ )あうあうあ
本番なしですみません。
sage忘れすみません。
( ゚ρ゚ )あうあうあ




