「抱いてけろ?」
カシャンと音がして枷が全て外される。
いつきは小十郎の首に両腕を巻き付けて耳元で囁いた。
「おらの言うことを聞いておいたほうが利口だべよ……分かるべ?」
ちっと舌打をすると小十郎はいつきを前に押し倒した。
カシャンと音がして枷が全て外される。
いつきは小十郎の首に両腕を巻き付けて耳元で囁いた。
「おらの言うことを聞いておいたほうが利口だべよ……分かるべ?」
ちっと舌打をすると小十郎はいつきを前に押し倒した。
主の命を言い訳にして。
どうしてだかは分からないが身体中に熱がともり、肉欲を満たさないと気が狂いそうだ。
そんな自分に怒りを感じ顔を顰めるといつきが笑った。
どうしてだかは分からないが身体中に熱がともり、肉欲を満たさないと気が狂いそうだ。
そんな自分に怒りを感じ顔を顰めるといつきが笑った。
「ふふ……良い香りだべ?いつもより気持ち良くなるだよ。」
「なんだと?」
「なんだと?」
―――媚薬、か。
良く見ると部屋の端や窓際にある箱から妙な色の煙がうっすらと立ち上っている。
良く見ると部屋の端や窓際にある箱から妙な色の煙がうっすらと立ち上っている。
「あ、ぁあん。小十郎さん。」
だが、結局は原因が分かっただけになった。
小十郎のはちきれる様な熱をあおるようにいつきは触れ続け、理性より肉欲が勝ってしまった。
一度でもその気になっただけでその欲を満たしたくて止められなくなる。
だが、結局は原因が分かっただけになった。
小十郎のはちきれる様な熱をあおるようにいつきは触れ続け、理性より肉欲が勝ってしまった。
一度でもその気になっただけでその欲を満たしたくて止められなくなる。
いつきの前掛けを捲り上げ胸を露にし吸い付き揉みしだいた。
焦るように下履きを取り払っうと桃色の秘部がもの欲しそうに濡れそぼっている。
その小さな中に突き入れる事を想像して小十郎は思わず唾を飲み込んだ。
「あ…あん。こ、じゅ…ろさん。」
指を指し込むといつきはうっとりとして言った。
「早くぅ……早く、挿れてけろぉ。」
その言葉に誘われるまま中に突き入れる。
「はぁああっ!」
いつきの中は予想通りややきつくはあったが肉壁がぴったりと絡み付いてくる。
その心地良さに、耐えがたい衝動が幾らか収まった。
だが、此処まで来れば引き返せない。
収まった欲とは別の衝動が襲ってくる。
薬のせいか、良く訓練されたせいなのか、いつきの体は例えようもなく心地よかった。
がつがつと突き上げその感触を存分に味わう。
いつきの口から溢れ出る愛嬌に、体中に走る快感に頭の中にある何かが壊れていくように感じたが止められなかった。
焦るように下履きを取り払っうと桃色の秘部がもの欲しそうに濡れそぼっている。
その小さな中に突き入れる事を想像して小十郎は思わず唾を飲み込んだ。
「あ…あん。こ、じゅ…ろさん。」
指を指し込むといつきはうっとりとして言った。
「早くぅ……早く、挿れてけろぉ。」
その言葉に誘われるまま中に突き入れる。
「はぁああっ!」
いつきの中は予想通りややきつくはあったが肉壁がぴったりと絡み付いてくる。
その心地良さに、耐えがたい衝動が幾らか収まった。
だが、此処まで来れば引き返せない。
収まった欲とは別の衝動が襲ってくる。
薬のせいか、良く訓練されたせいなのか、いつきの体は例えようもなく心地よかった。
がつがつと突き上げその感触を存分に味わう。
いつきの口から溢れ出る愛嬌に、体中に走る快感に頭の中にある何かが壊れていくように感じたが止められなかった。
知らぬ間に夢中になってその体を貪っていると急にいつきは笑いだした。
「ふふ、あん。ぁ見られて、る、と思うと、はぁん……興奮する、だ…な。」
布団の上に投げ出されていたいつきの手が壁の大きな鏡を指差した。
「あそこ、ぅん。むこ、からぁっ見え、るだよ。」
そう言われて顔を上げ鏡を見る。
鏡の中にはいつきを組敷き犯す唯の雄に成り下がった自分が居た。
「はは、こっちは鏡、向こうは硝子に見えるだ。」
いつきの笑い声に嫌な予感がする。
だが律動は止められない。
「ふふ、あん。ぁ見られて、る、と思うと、はぁん……興奮する、だ…な。」
布団の上に投げ出されていたいつきの手が壁の大きな鏡を指差した。
「あそこ、ぅん。むこ、からぁっ見え、るだよ。」
そう言われて顔を上げ鏡を見る。
鏡の中にはいつきを組敷き犯す唯の雄に成り下がった自分が居た。
「はは、こっちは鏡、向こうは硝子に見えるだ。」
いつきの笑い声に嫌な予感がする。
だが律動は止められない。




