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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

徒花2

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bsr_e

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「ここまで言うても気付かぬか?」
苦笑しながら、白く細い顎を捕らえて上向かせ、そのまま端整な顔を近付ける。
「好きだと言えば分かるか」
軽く唇を触れ合わせ、いつきの大きな瞳が更に見開いたのを愉しげに眺めながら瞼を伏せると、今度は口を吸い上げた。
「……むぐっ、ふぅ……な、な、何、す」
息苦しげにいつきが暴れるので僅かに唇を離してやれば、顔を真っ赤にしながら抗議しようとしているのが分かった。
しかしあまりの事で気が動転しているのであろう、言葉にならず舌がもつれている。
「好いた者に触れたいと思うは自然な事ではないか?」
「だ、だども、お、おら、まだ」
膨らみかけているとはいえ、ぺったりとした胸の前でいつきは小さな両手をぎゅっと握る。
本気で嫌っているのであれば、彼女から平手打ちなり何らかの反撃に出てしかるべきである。
拒絶はされていないのだと分かると、毛利は薄く笑いを浮かべた。
「恥じらいを知っておるのは、そなたが女である証拠よ」
いつの間にか腰へと回された手が背後へと回り、白い布に包まれた柔らかな尻を撫でる。
「ひゃぅ……」
小さな嬌声を飲み込むように、毛利の唇がいつきのそれを塞いだ。
息を吸い込もうと開けた隙間へと舌を挿し入れ、奥へと逃げる彼女の舌を捕らえて絡める。
逃れようにも、両腕にしっかりと抱えられているので頭を動かすのさえ容易ではない。
「ん、くっ」
村で男女二人がこのように睦み合う様を見た事がある。
ならば、と己が施されている行為について理解しようとしているのだが、次第に蕩けていく思考の海に飲み込まれ、意識を保つのもようやくであった。
いつきを抱えていた毛利の手がそろりといつきの体を撫で、首の後ろで留めてある上着の紐を解く。
はらりと落ちた布の感触と、直接触れてきた指に驚き、両手を突っぱねるが、がくがくと震える膝では力が入らず、毛利の肩へと縋りつく格好となった。
「良い顔をしておる」
その声にいつきは今の自分の格好を思い出すと、顔を伏せたまま上げられなくなった。
「ち、違うだ、これは」
ふるふると震える顔を仰向けさせると、大きな瞳から零れる涙を舌で舐めとり、毛利は白銀の髪の合間に覗く耳朶へと口を寄せた。
「我の見たかった『女』の顔ぞ」
ぞくりとする独特の艶を含む低めの声で囁き、更にいつきの衣を剥いでいく。
ぴったりといつきの腰を覆う白のはき物をするりと足から抜きながら、毛利は唇で頬から首筋、その下の鎖骨へと触れていく。
「お、おひさまが高いうちから、こんな」
小さな手が胡桃色の髪を掴んで止めようとするが、弱々しく添えられた程度では何の役にも立たない。
「日輪が何と?」
「……あ、あかるい、と……良く、見える、から、恥ずかしいべ?」
さわさわと揺れる木々の合間から細く零れる白光がまだらに影を作る。
「それがどうした」
震える声に含まれる甘い響きを感じ取り、毛利は意地悪く聞き返す。
いつきの白く滑らかな肌を吸い上げ、紅く痕を残すと、指で散々刺激されてぷくりと固くなっている乳首を口に含む。
「だ、だ、だからっ」
びくりと肩を揺らし上擦った声で必死に反論しようとするが、与えられる未知の快楽にいつきの中に残った最後の理性も溶けていく。
「見せてはくれぬのか」
「ひどい、顔、してるし……うぅ」
しゃくりあげながら自由の利く両手で顔を覆う。
「綺麗な顔をしておる」
毛利の声に反応して、いつきが顔を上げた。

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