アットウィキロゴ
戦国BASARA/エロパロ保管庫
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

戦国BASARA/エロパロ保管庫

しあわせのみち9

最終更新:

bsr_e

- view
メンバー限定 登録/ログイン
「はぁ…ん…」
それほど太くは無いものの無骨な男の指が、いつきの柔らかな割れ目に触れ、肉芽をも刺激する。
いつきはしばらくそれに翻弄されていたが、ふと自分の手の中にある幸村自身が、さきほどよりも大きく膨れて蜜を零していることに気が付いた。

指でさえ悲鳴が上がるほど痛かったのだ。これを入れるなんて到底無理だと思う。
かと言って疼きは止まらない。いつきはふらふらと吸い寄せられるように、幸村の勃ちあがったものに自分の濡れそぼった秘所を擦りつけた。

「あぁっ…や……っ」
手で慰め合うよりも激しい快感が二人を襲い、いつきは一層甘やかな声を上げた。
幸村も頬を紅潮させて、幼い女陰が自分のものに擦り寄せられる感触に歯を食いしばる。

本能的により刺激を得るため、もっと強く擦りあわせようとして、互いの身を限界まで密着させていると、ふいに幸村の両腕がいつきの背に回ってきた。
そして、それまで幸村の上に乗っていたいつきの身体が、逆に幸村に組み敷かれる。

「え……ゆき、むら…?」
今までとは逆に幸村に上に乗られて、いつきは驚きながらも彼の腕の中の温かさに恍惚とした。
先ほどよりももっと激しく、いつきの濡れた肉襞に幸村の自身が擦りつけられる。
「いつき殿、すまぬ………しかし、某…っ」
「あっ…あやまること、ないべ?…おらから、やったんだから……ぁ…っ」

なかば乱暴に、少し痛いほどに押さえつけられるが、決して不快ではないのが不思議だ。
何より、幸村のほうからいつきを求めてくれたことが、いつきは嬉しかった。
村の夫婦たちも、きっと同じことをしているのだろう。
畑の中で口付けを交わすのは、愛し合っているから。
それは決して悪いことなどではない。悪いのは、稲穂を焼く戦。愛する者を奪う戦。

「お願いだ…おらを、忘れないで……戦のない世で、ちゃんと皆と一緒に…生きるって…っ」

幸村を大切に思う人たちの気持ちを、無視しないで欲しい。
戦以外の楽しいことを、たくさんたくさん知って欲しい。
今している事は淫らな事かもしれないけれど、それでも戦なんかよりはずっとましな事だ。

「楽しく生きるって、約束して…けろ…」
この城を去る前に、それを彼に伝えなければと、いつきは使命のようなものを感じていた。


最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー