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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

白いワンピース3

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momo

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 政宗は隠されていない左の目尻をだらしなく垂れさせれば、不穏なものを感じた元親は警戒して羽織りの前を合わせてしまう。
 おかげで彼女の豊満な胸の谷間は隠れてしまい、掴んでいた裾も手放され、覗いていた白い足も見えなくなってしまった。
「オイ、隠すなよ…。知らねぇもんじゃねぇんだからよ」
 むしろ元親の身体のすべてを、触ったし舐めたし掴んだしやりたい放題させてもらったものだ。
 今更隠したところで知らなかったころに戻れるわけでもない。
「はしたねぇカッコすんな、ってさっき怒られたばかりだからな」
 だから隠したまでだ。そう言ってはみるものの、後付けされた理由だろうがなんだろうが、政宗が聞くはずもなく。
「下穿き見えそうなほど、裾捲って言うセリフじゃねぇな」
 くつくつと喉の奥で笑い、元親から受け取ったグラスの中身を一気に煽る。
―――…が。

「―――…っ…?!???!」

 口の中に入ってきたのは茶の味と…きつい酒の味だった。
「あ。悪りぃ」
 げほげほと咳込んで蹲る政宗の背中を擦りながら、元親は苦笑いを浮かべて彼に謝る。
「もっ…元親…テメッ…」
 そこまでいってまた、大きく咳込んだ。
 喉が焼けつくように熱い。
 昼間からこの女はいったいなんてモン飲んでやがる!と、怒鳴り散らしたくなるが、咳込むばかりで声にならない。
「ちょ…大丈夫か?政宗…」
 水、持ってくる…と立ち上がりかけた元親の腕を掴み、下から睨みつけるような鋭い瞳を向けるが、また咳込んでしまう。
(―――…shit!!)
 日焼けをしないように化粧をしていたのは分かった。
 が、そのせいで酒による顔の赤みまで消されていたようだ。
 暑さのせいで取り込んだアルコールも浄化されているのか、さほど酔っていないから、なおのことタチが悪い。
 焼けつく喉の痛みが徐々に薄れ、政宗の咳込む回数も減る。
 さすがにまずかったか…と居た堪れない気分になった元親は、俯いた政宗の顔を覗き込むようにしながら、彼の名を呼ぶ。
「…まさむねぇ…。ごめんなァ…?」
 語尾に甘さを含んだそれは、まるで閨の中で強請る声そのものだ。

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