アットウィキロゴ
戦国BASARA/エロパロ保管庫
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

戦国BASARA/エロパロ保管庫

元親+サンデー(♀)時々ザビー4

最終更新:

Bot(ページ名リンク)

- view
メンバー限定 登録/ログイン
「……………」

確かにこっちの頁なら…カラクリの操作に疎い毛利でも一度部下に命令して作らせちまえば、
滅多に更新を必要とするような内容じゃねぇ。
そしてこの頁を見る前に毛利が気恥ずかしそうにしてたのは、
音痴のクセに賛美歌を歌う場面が有ったからで。
つまり今見たのが、正真正銘毛利本人が作った頁…。

じゃぁ結構マメに更新される、サンデーのエロ動画の頁の方は……
まさか…全部あの教祖様が作ってんのか!!!???

…確かに、毛利の奴が柄にも無く
『とてもおもしろい頁であろう♪
 たまに更新もしてるから見に来るがよい☆ミ
 ちょっと好色な私的頁ぞ(*^^*)』
とか書き込むなんておかしいとは思っていたが。
そうか…毛利はただ懺悔室でのこれこれこうを知らぬ間に盗撮されているだけで、
自ら率先してあのエロい頁を作ってた訳じゃなかったのか…

って!!!! 毛利ぃっ!!!アンタ思いっっきりあのエロ教祖に騙されてんじゃねぇか!!!
アンタ戦場で「見よ!我が駒共の織り成す、いちるの隙も無いこの布陣を!!!」とか言いながら、
ふんぞりかえってる場合じゃねぇぞ!!
他でも無い、アンタ自身が隙だらけだろが!!!

…でも自分がこれだけこっ酷く利用されてる事を知れば、
いくらなんでも毛利のザビー様熱も冷めるんじゃねぇのか?
そうだ。
洗いざらい本当の事を毛利にブチまけちまえば、こんな宗教も、
あんな破廉恥な行いも、全部止めさせられる事が出来んだろ。

硬直していた元親を繁々と眺めていたサンデーの両肩の上に、突然自分の両手を置いて。
いつに無く真剣な眼差しで、元親はサンデーの瞳を覗き込む。
不意に自由を奪われたサンデーは眉を顰めて窮屈そうに身体を動かそうとするが、
それすら許さず…元親は重たい口を開いた。

「いいか毛利、良く聞け。アンタ…」

-その時何故か。
エロ動画の、とある場面が俺の脳裏を横切った。
それはあのふざけた一連の行為がすっかり終わった後。
インチキ教祖の大きな掌で二度三度頭を撫でられた時の、
毛利の至福に満ち溢れた顔だ。

-アンタ、あの教祖様に騙されてるんだ-

そう言うのも、事実を証明するのも簡単だ。
だが一たび口に出して真相を伝えれば、毛利はきっと立ち直れねぇほど深く傷付く。
そして同時に今まで己が唯一信じ、心の拠り所にしていた物すら…完全に失っちまう。

「…どうした、言いたい事が有るのなら早う申すが良い」

口をつぐみ黙り込んでしまった元親を責めたてるように、サンデーが言葉の続きを急かす。
だがそれでも、元親の口が動く事は無い。
元親は両手をサンデーの両肩に置いたまま、ただ…苦しげにサンデーを見つめた。

…駄目だ、毛利には言えねぇ。

その刹那、サンデーの瞳が心底不快そうに歪む。
次いで硬く握った拳を元親の鳩尾にめり込ませると、
不意を突かれてその場に崩れ落ちる元親を、サンデーは冷ややかに見下した。

「てっ…テメェ…何しやがる!!」

「貴様こそ何ぞ、その憐れみの眼差しは…反吐が出る」

「っ!!憐れみなんかじゃねぇよ!!!」

「では、憐れみで無ければ何なのだ」

「何って…」

そんなの、俺が知りてぇよ!!
ちくしょう。なんだってこんな奴の為に、俺は…。

「……………」

何だ、この胸の痛み。
痛ぇのは胸じゃなくて、鳩尾の方だろ普通。
何だ…まさか、これ-



最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー