戦国BASARA/エロパロ保管庫

獣耳光秀×濃姫3

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momo

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 これまで様々なプレイを教え込まれたが、眼隠しや緊縛の様なSMじみた
プレイはしたことがない。混乱して逃れようとする濃姫の手足を軽々押えこみ、
光秀は濃姫に乗ったまま耳元でささやく。
「こうしているほうが信長公に抱かれている妄想がしやすいでしょう?」
「!!」
 悪魔のささやきと同時に、光秀は着物の前をくつろげると一物をとりだし
濃姫の中にうずめてしまった。すでに濃姫自身の手でほぐされたその場所は
何の抵抗もなくむしろ嬉々として光秀を受け入れた。
「ひ、あ、ああああっ」
 挿入と同時に達してしまう。いやしい内壁は蜜に出の肉棒にかぶりつき、
しぼりとろうとするようにきつく締めあげる。後ろから容赦なく追い打ちを
かけ、引きずり出しては最奥にぶつける、暴力的な性交にふさふさのしっぽが
ぴんと立ちあがる。
 快楽を隠しようもなく示すそれを光秀は弄びながら、腰を押さえて押しつける。
「信長公はどういう風に貴方を抱くんです?もっとも多少違っても貴方は
気持ち良くて仕方ないようですが」
「うんっ、んっ」
「ついでに聞くまでもなく見ていますから安心してください」
 それを世間では覗きという。
 視界が遮断され、急激な刺激を与えられ、濃姫の思考のほとんどが
肉棒を貪ることに支配される。形の良い唇からよだれを垂らしながら、腰をくねらせてねだってみせる。
「善い眺めですね」
 そのまま尻尾から手を離し、腰をつかんで後ろから数度打ち付けると卑猥な
水音がしてびちゃりと光秀の着物を汚した。
「ひっ、あ、んうっ!あんっ」
「後ろから思い切り奥まで、でしたね」
「んんんんんっ!ぅっ、ひっ、あふっ」
「尻尾を引っ張られるのも好きでしょう」
 ぐいとふさふさの尻尾を引っ張れば、肌を伝う愛液でぐっしょりぬれた菊門
があらわになる。温度差に震えたのか快感に震えたのか、小刻みにひくついててらてら光る。
「いあ、あ、あ、はぁっ」
 パンパンとリズミカルに腰を打ちつけると珠の肌がぶつかってよい音を立てる。
 子宮口を押しつぶさんばかりにぐりぐりと押しつければ、とうとう四つん這いの姿勢さえ
耐えられず濃姫は草の上に突っ伏した。目隠しをしたせいでにおいや音が敏感に感じられる。
草の匂いがここが屋外であることを思い出させ、鳥肌が立った。
 自らを支える力を失った濃姫を軽く持ち上げると、光秀は貫いたまま濃姫を自分の上に座らせた。
 自重でより深くつながることになった結合部からさらにどろりと愛液が吐き出される。
「んうっ、うえ、さまっ」
 健気に立たない足でなんとか動こうとするのは脳内で相手を信長に変換して
いるからである。しかし快感で腰の抜けてしまった狐は児戯ほどにも腰を動かすことは
できなかった。
 もどかしい奉仕の代わりに光秀は濃姫の腰をつかみ、下から突き上げる。
「ひっ、あああっだめっ奥は、ひぁぁっ」
 濃姫の中が激しく収縮するが、まだ楽にはしてやらない。
 痙攣する膣をさらに蹂躙して、襞の1枚1枚を味わいつくすようにこすりつける。
「ああっ上様っっもう、あっあああああっ」
 限界以上の快楽に、糸が切れるように濃姫は達した。
 くたりと、人形のように力を失った体を光秀は抱きとめる。
 泡立ち白濁した粘液がどろりと草の上に垂れ、着物を汚しても、
濃姫はとうとう目覚めなかった。



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