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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

官兵衛×鶴姫4

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momo

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 唇を舌でこじ開けられ、官兵衛の舌が割り入って来る。
 そう理解した瞬間、爆発的なほどの羞恥が鶴姫の内側に芽生え、かあっと全身を熱く染めた。
「やっ……んん…っ!」
 叫ぼうとした声ごと、絡め取られた。先刻までの淡白な物言いからは想像できぬ熱い舌が鶴姫の舌先を弄び、
口腔をざらりと蹂躙される。
 必死に引っこめようとした舌を強く吸われ、音を立てて唾液を吸われる。貪るような口づけに翻弄されている内に、
恥ずかしさで頭にまで血が上り、意識にぼうっと霞みがかかり始める。
 背筋が凍り、身体が動かない。
 しかしその恐怖は、逃げ出したいという戦慄だけが生み出すものだけではなく――違う恐れをも含んでいた。
 官兵衛から与えられた熱が喉を通って身体に染み、恐怖が、違う何かへとじんわり作り変えていかれるような、
奇妙な感覚。
 不意に官兵衛の顔が離れ、胸元で蝶々結びにしていた布をその歯で引っ張った。しゅるりと音を立て、布が外れる。
「万歳」
「…え?」
「両腕を上げる」
 淡々とした口調に、意味も分からぬまま鶴姫は両手を上げた。と、いつの間に固定用の紐を外していたのか、
胸元を守る胴鎧をするりと抜かれた。
 素直さに、官兵衛が苦笑する。
「もう少し警戒した方がいい」
 喋りながら、彼の手が、首の後ろ側の襟へと伸びた。
「え? あ、ええ!?」
 軽く隙間を作るように着物を緩められたかと思うと、背中側に落とすようにするりと肩を剥き出しにされた。
 引っ張られた着物で、自然と両腕が拘束されてしまう。
 あまりにあっさり剥かれ、言葉にならぬ驚きに口をぱくぱくさせている内に、浮き出た鎖骨へ官兵衛が唇を寄せる。
「待っ」
「待たぬ」
 鎖骨の窪みを食むように、放埓な舌にねっとりと舐められた瞬間、鶴姫の背中を鋭い痺れが駆け上がった。
「あっ!」
 ぴくっと身体が震え、喉の奥からこれまで出たことのない上ずった声が漏れた。自分の声が信じられず、ますます
強い羞恥が鶴姫の中に生まれる。
「声は、抑えた方がいい。場所が場所だ」
 冷静すぎる助言と同時に、出し抜けに地面が揺れた。否――波が船を揺らした。
「………!」
 ここがどこなのか、言われるまで意識から欠如していたことが信じられず、鶴姫はさあっと青ざめた。敵の船と
いうだけではなく、この部屋へと案内してくれた人物がいたことまでまざまざと思い出す。
 もし護衛としてすぐ傍に控えているのだとすれば、聞かれてしまったのだろうか。
 いや、そもそもこの部屋で官兵衛が目論んでいたことを、彼らは最初から伝えられていたのだろうか。
 どちらにしろ考えただけで、泣きたいほどの混乱が押し寄せる。
「お、お願いです、やめ――」
「この機を逃して、次はない」
 今しかないのだと、官兵衛が再び白い肌へ唇を落とした。
 熱い舌が男を知らぬ肌を這う。
「やっ……」
 ぞわぞわと身体にもどかしさが走り、鶴姫は目を開き、真っ赤になって唇を引き結んだ。
 首から胸元へと降りていく舌が、器用に口を使って着物の襟をずらす。まだ隠れていた控えめなふくらみが、
わずかに揺れてあらわになる。
 二つのふくらみのそれぞれ中心にある、透明感のある桃色の小さな突起へ、官兵衛がためらいなく舌を伸ばした。
 ちろちろと舌先で刺激される。
「……んん…っ」
 こぼれそうになる声を、必死に少女は塞き止めた。その苦労を気遣うどころか、忍耐の限界を試すように、
なおも突起を緩慢に責められる。
 一度目を開けると逸らすことができなくなり、荒い呼吸を繰り返す鶴姫の視界の中で、刺激を受けた突起が
尖り始める。
 良い兆候だというように、官兵衛がわずかに目を細めるのが見えた。その口がつんと尖った突起を含み、吸い
上げながらきゅっと歯を立てた。
「ん…、あっ……!」
 途端にはじけた感覚に、殺しきれなかった喘ぎがこぼれる。
 強靭な両腕に抱きしめられつつ、更に着物を背中側へと剥かれ、すらりとした腹まで外気に晒される。涼しさに
見舞われるどころか火照りが強まり、全身が汗ばみ始めた自覚に、鶴姫は苦しげに眉根を寄せた。


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