アットウィキロゴ
戦国BASARA/エロパロ保管庫
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

戦国BASARA/エロパロ保管庫

元親+サンデー(♀)時々ザビー教信者

最終更新:

Bot(ページ名リンク)

- view
メンバー限定 登録/ログイン
・元親主観、でも基本ザビー×サンデー(♀)→元親による元就(♀)奪還戦に発展中。
・今回エロ無し
・ザビー教信者のプチ暴挙有り、苦手なかたはスルー願います





『よぉし、行くぜ野郎共!!! 行き先はザビー城だっ!!!』

-と、猛る勢いそのままに来てみたは良いものの、
この前みてぇに野郎共を引き連れてザビー城を襲撃しちまったら、
毛利の感情をますます害するだけだ。
となると…。

「今回これは必要ねぇ。
 だから俺が戻るまで、お前等に預けるぜ」

そんな言葉と同時に、元親は船首の甲板に愛用の碇槍を突き立てた。
当然、周囲からは大きなどよめきが起こる。

「ちょっ…待って下さいよアニキ!」

「いくら何でも、あのザビー城にたった一人で…」

「それも丸腰で潜入しようなんて、危険すぎるぜアニキぃっ!!」

「ははっ…まぁ心配するな、野郎共。
 今回はコレのお力を借りるとしようぜ」

ニヤリと笑いながら元親が撫でた赤いつづら箱に、その場に居た全員の視線が集中した。

「それ…俺達がこの前ザビー城から奪ってきたお宝じゃねぇか」

「アニキぃ、一体中に何が入ってるんですか…?」

皆の疑問に答える為、元親はつづらを開けて中に入っていた常闇色の布を引き出す。
程なくして目前に広げられた真新しいザビー教信者用法衣を見て、再び周囲がざわめきだした。

「つまりザビー城に穏便に潜入してぇなら、ザビー教教団員の格好で…って訳だ。
 まぁこれを着るっつーのもなんだか信者になっちまったみてぇで胸クソ悪ぃが、
 この際背に腹は変えられねぇ」

「なるほど…」

「流石はアニキっ!」

「じゃぁ行って来るぜ、野郎共!!
 …留守は任せたぜ!!」

「「「了解だぜ! アーニキィー!!」」」

こうしてザビー教教団服に袖を通した元親は、風呂敷に自身の着ていた服を包み、
それを旅人のように身にくくりつけると、一路ザビー城へ向かって駆け出した。




最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー