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戦国BASARA/エロパロ保管庫

元親×サンデー(♀)のち元就(♀)3

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その確信に頭をしたたかに殴られたかのような衝撃を受け、
元親は衝動的にサンデーをきつく抱きしめるようにして寝具に身を沈めた。
そして肩、腕、背中、胸、下腹部、太もも、ふくらはぎ…と、
未だ呆然としているサンデーの身体を隅々まで服越しに撫でる。
同時に額、目尻、頬、唇、そして首筋にといくつもの口付けを落とした拍子に、
サンデーが身じろぎしながら甘い呻き声を漏らし、それがますます元親の劣情を煽った。
ちょうどサンデーの首の後ろの付け根の辺りに有った法衣のチャックを探り当てると、
元親は一気にそれを引き降ろす。
急に背に外気を感じ、サンデーは慌てふためいた。

「…っ!? ざっ…ザビー様は愛を伝道される際に服など脱がぬ!!
 我とてその…下着だけ脱げば問題なかろう」

「俺そう言う『突っ込む穴さえ開いてれば良い』みてぇなの嫌いなんだよ。
 それに俺は少しでも多くアンタの事を知りてぇんだ」

「でっ、では長曾我部よ…貴様カラクリは使わぬのか?」

「…カラクリ?」

「そうだ、ザビー様はいつもカラクリを使用されるぞ。
 …そのレンズ越しに我を見ると、我がより美しく見えると褒めてくださる」

…それは多分、あの撮影装置の事を言っているのだろう。
あの野郎、そんなくだらねぇ事言って毛利を騙してやがったのか…。
それに今までの事だってそうだ。
睦み合いの前に湯浴みもしなけりゃ、場所なんざお構いなし、撮影の為か辺りを暗くもしねぇ。
毛利と手ぇつないだり抱きしめ合ったりしねぇどころか、口吸いすらしねぇで
ただ毛利のケツの穴にテメェの棒を突っ込んで子種を排泄するだけ。
毛利はあのエセ教祖に、思った以上に粗末に扱われてやがった…。
ちくしょう…あの野郎。

だが少なくとも、今は怒りの矛先を向ける相手はいない。
そう…ここにいるのは、俺と毛利のただ二人だけだ。

元親はけわしくなりかけた表情を緩めるよう努めると、上目遣いで答えを待つサンデーに
優しく笑いかける。

「…アンタはもう充分綺麗だし、俺はアンタの姿を直にこの目に焼き付けてぇんだ。
 だからそんなカラクリなんざ必要ねぇよ」

「ではその…身体を恥辱に慣らす事で懺悔を吐露しやすくする為のカラクリは…」

手足を拘束し胸を揉むカラクリと、秘所に刺激を与えていたカラクリか…
あんなモンも、誰が必要とするか。

「俺はアンタの感触を直にこの手に焼き付けてぇんだ。
 だからそんなカラクリも要らねぇな」

「……………」

「なぁ、アンタもその服全部脱いじまえよ。
 ここは暗ぇし俺も脱ぐし、布団の中に入っちまえば恥ずかしくも何ともねぇし」

元親は飛び起きると、もの凄い勢いで身につけている装飾品を外し着ている服を脱ぎだす。
だがその手が腰に結ばれた帯に伸びたのを見てパニックに陥ったサンデーは、
直視出来ぬと言わんばかりに寝具から転げ落ちるようにして元親との距離を取った。
そして更に四つんばいのまま絨毯の上を逃げ出そうとする。
早々に全ての衣服を脱ぎ捨て布団の中に入った元親は、
あらわになったままのサンデーの白い背に声をかけた。

「なぁ、毛利…」

「…っ!!」

「もし嫌だったら、アンタこのまま部屋を出ろ」

「…………!?」

「アンタを抱きてぇのは山々だが、
 無理強いしてまたアンタを傷つけるのはまっぴら御免だ」

「…………………」

「大体こんな事…無理してするようなもんじゃねぇ」



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