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元親×サンデー(♀)のち元就(♀)6

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『こちらでの営みはあまり得手では無い』…?
じゃぁ、毛利は…いつもエセ教祖の為に我慢しながら、
尻の穴にアイツの棒をくわえ込んでたってのか…。
しかもその事をエセ教祖にひた隠しにする為に、よがり狂うフリまでして…!?

元就がポツリと漏らした本音に元親の全身が震える。
だが元親はその震えを隠すことなく、改めて両腕で元就の身体を抱く。
そして何事かと視線を上げた元就の唇に、己の唇を落とした。
湿った舌先で元就の歯列をなぞると、先ほどの口吸いで要領を得たのだろう。
元就の舌がたどたどしく、元親の舌に触れる。
そのまま互いの舌を絡ませ合い深く口付けを交わしている隙に…
元親は、その指を元就の秘所へと這わせた。

「……っん!!!」

数度割れ目をなぞると、元就の身体がビクリと跳ね上がる。
そこは既に愛液でしっとりと濡れていた。
だが元親は執拗に割れ目を探る。
そしてそこにひっそりと存在していた小さな芽を見つけると、ただ愛でるように何度も撫でた。

「やっ!! …やぁあっ…止め…やめ…」

「…良いのか?止めちまって」

「きっ…貴様何故…そこを…知って…あぁあああんっ!!」

急激に訪れた快楽から逃れようと元就は身をよじり足を閉じようとするが、
元親の指がそれを許さない。
次第に強く刺激を与えていくと、秘所からは大量の蜜が溢れ出る。
それに乗じて、元親は探るようにゆっくりと元就の膣内に人差し指を差し込んだ。

「…んっ!!……はぁっ…あぁ…」

「…なぁ、アンタ…ここに俺の富嶽を入れさせてくれるか…?」

少しでも元就の身をほぐそうと、幾度となく膣内をゆるゆるなぞりながら…
元親は元就の耳元で苦しげに囁く。
だがそれを聞いて、元就の顔が一気に青ざめた。

「ふ…富嶽だと…!?? かように大きなカラクリが我の体内に入る筈無かろう!??」

「ちっ…違ぇよっ!! いや、富嶽ってのはまぁ物の例えで…
 その…さっきからアンタの太ももの辺りにあたってる…コレの事なんだが…」

「………そっ…それはザビー様の御神物より大きいのか?」

いつの間にか膣内をうごめく元親の指の本数が2本…そして3本と増えて行くにも関わらず、
至極真面目に繰り出された元就からの問いかけに、元親の顔に嫌な汗が滲む。

…寄りによってあのエセ教祖のイチモツと比較されなきゃなられぇとは、世も末だ。
だが大きいと言えば間違いなく拒絶されるだろうし、小さいと言ってしまうのも何だか癪だ…。

瞬時に考え抜いた挙句に元親が
『俺、教祖様のブツは見た事ねぇけど…まぁ大体同じくらいじゃねぇかな』
とごまかせば、元就は心なしかホッとしたような表情を浮かべ
『…な、ならば、何とか…』
とモゴモゴ口を動かす。
それを聞いた元親は思わず小躍りしたくなる衝動を必死に押さえつけ、
『じっ…じゃあ…』
と、元就の膣内の感触を満喫しきった指を緩やかに引き抜いた。
そしていそいそしながら既に己の股間でいきり立ち怒張しきっている一物を元就の秘所に宛がう。
同時に、元就の腰がピクリと震えた。

たっ…助かった…。
…何とか余裕ぶってここまで来たものの…流石にもう限界だぜ。

はやる気持ちを抑え、元親は極力慌てずにそっと一物を押し進めようとする。
だが良く濡れてはいるものの元就の膣内は思いのほか狭く、ともすれば一物を押し戻そうとした。

「………っ!」

焦りのあまり、目前が赤く染まりかける。
だが痛みに耐えかねた元就が苦しげに眉を顰めてくぅと低いうめき声を漏らしたのを聞いて、
元親はハッと我に返り…ゆるゆる頭を振った。



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