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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

瀬戸内のカイとゲルダ17

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匿名ユーザー

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「…何だよ。ちゃんとそんな顔も出来るんじゃねぇか」
「未だそんな戯言をほざくか」
言いながら、元就は両手に力を込める。直後、「くぅ…」と短く呻く元親のメゾソ
プラノが、憎らしくなるほど耳に心地良く響いてきた。
「俺を…殺すの…か……?」
「……」
ここまでしても、やはり判っては貰えなかったのか。
悔しいような、哀しいような、もどかしい感情が、頸部への圧迫と一緒に、元親か
ら抵抗する力を奪っていく。
「…いいぜ。俺の命でよけりゃ、いくらでもくれてやる…でも、俺の部下は…あい
つらだけは、助けてやってくれ…頼む……」
「──!」
哀願の色を帯びた元親の双眸が、元就を捉えた瞬間、元就は己の内を、今まで味わ
った事のない激情が湧き上がってくるのを覚えた。

(この期に及んでも、貴様は我よりもあいつらの事が……!)

そんな理不尽な想いは、元就を本能の塊へと変貌させた。
元親の首から離した手を、既に乱れていた着物の合わせに伸ばすと、勢い良く肌蹴
る。
「…な…?」
咳き込みながらも、驚愕の声を出す元親を余所に、元就は元親の首筋に顔を寄せた。
白い首にくっきりと残った、己の指の痕を満足そうに眺めると、そこへ舌を這わせ
る。
「!?ひっ…や、やめっ!やめろよっ!」
「黙れ」
粟立つような感覚に、身を捩って抗う元親に構わず、今度は元就の片手が着物の裾
に移動した。
隙間から手を差し入れながら、先程ちらりとだけ垣間見た元親の太腿を撫で擦る。
「あっ!やっ!何…!?」
「まだ判らぬか」
地を這うような低い声で囁く元就に、元親はびくりと身体を竦ませる。
「『女を殺す』には、二通りある。ひとつは、文字通り命を奪う事。そして、もう
ひとつは…」
元就の言質を察知した元親は、明らかに怯えた表情を見せた。
「い…いや……イヤあぁぁ!」
二、三度弱々しく頭(かぶり)を振っていた元親だったが、恐怖が頂点に達したの
か、次の瞬間無防備な悲鳴を上げて元就の身体を押し除けると、部屋を飛び出そう
とした。
瀬戸内のカイとゲルダ18

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