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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

激2

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bsr_e

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だれでも歓迎! 編集
大阪で在ったその戦に武田本隊は参加していない。
半ば幸村の私闘であるし、佐助は信玄に言い遣った仕事があったので出陣していない。
それでついでとはいえ戦国最強の武人や三河の大名の首級を
挙げてしまうのだから主は尋常ではない。
べつにそれはいいのだ。むしろ誇らしいことだ。
佐助が気にくわない理由は、連れていって貰えないから腹が立つなどと言う、
昔の主のようなものなどでは全くない。
問題はその後だ。
主はめでたく目的である宿敵伊達政宗と相まみえ、殺さずとも勝ったのはいい。
いいのだが、問題はもっと後だ。
あの生意気かつ失礼千万な奥州筆頭が19の生娘だった!
という衝撃はこの際置いておく。そんなことよりももっと重大な問題があったのだ。
なんと、この二人契ってしまったというのである!
それからというもの、「初めての相手」が恋しいのか、
食う・寝る・叫ぶ・鍛錬するだけだった主の行動パターンに物思いに耽る、が追加された。
それが佐助の気にくわない。
「政宗殿は口外無用とおっしゃられたが佐助は俺の半身も同様だから言うぞ。
 お館様にすら言うておらぬ。佐助にだけ、特別だ」
様子がおかしいので問いただした時の主の照れまくった口調を思い出すとおぞけが走る。
特別扱いは嬉しい。それだけ自分を信頼してくれている証である。
もちろん、忍の掟であるから口外も謀略もしないが、それ故に
物思いに耽る主を見て
「ふーむ、幸村にも春が来たか」
と感慨深げに髭を撫でる信玄に
「でも旦那が焦がれてるのはあの空気読めない南蛮かぶれの奥州の小倅ですからっ!」
と、言えずもどかしい。


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