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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

姉貴11

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akira

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だれでも歓迎! 編集
「てめ…!何のつもりだ!解け!解けよ!」
敵も味方も欺く知将、と呼ばれる彼の仕打ちに、元親は己の甘さとそれ以上に怒りに震えながら、自分を凝視する彼を睨み付けた。
自分の命と引き換えに、長曾我部の従属を強いられるのか、あるいは重機の譲渡や機密を迫られるか。
だが、無言のまま近づいてきた彼は、元親の上着に手をかけると、勢い良く引き裂いた。
「…な!?」
そこから覗いた巨乳を片手で撫で回すと、もう片方の手を元親の帯の結び目に伸ばしてくる。
「あ…や、やぁ……頼む、それだけは…それだけは嫌だ……!」
彼の目的に気付いた元親は、涙混じりに懇願したが、聞き入れては貰えなかった。
そして、
「……いやぁ!いやああぁぁ!痛い…!やめてぇ…もう、やめてよぉ……」
誰も受け入れた事のない未開の入口を、彼の男根という鍵によって無理矢理こじ開けられた瞬間、鬼の面を剥がされた『姫』は、苦痛と、それ以上の恐怖に泣き叫んだ。
身体を捻らせる度に、碇槍の鎖が元親の両手首に食い込み、逃れられないのだ、という残酷な事実を思い知らされる。
「お願い…助けて……誰か…ぁ……」
最早、力無く嗚咽を漏らす事しか出来ない元親は、荒々しい彼の吐息に続いて、己の奥深くにいた男の象徴が、ピクピクと何かを吐き出すように蠢いたのを覚えると、絶望の涙を零した。
その後。
自分を犯した彼は、まるで何事もなかったように元親を伴って会合の席に戻ると、長曾我部と同盟を結ぶ事、そして重機や船だけでなく元親の事も気に入った、と告げてきた。
鬼の大女で知られる元親をそのように評した彼に、その場にいた全員が驚愕の表情を隠せないでいたが、彼は一切構わず、腕の中の元親を満足そうに見つめてきた。
陵辱されたショックと痛みで、腰が抜けてしまった元親は、彼に姫抱きをされていたのだ。
『やっと、手に入れた……』
聞こえるか聞こえないかの声で、彼の唇がそのように動くのを、元親は信じられない想いで見つめ返していた。

「アイツが欲しいのは、長曾我部の重機の技術と船、それに『鬼の大女』を組み敷いた
っていう既成事実だけだよ」
元親を手中に収めたとあれば、彼女の強力な後ろ盾である南蛮渡来の新兵器や、その他の利用も可能である、と他国に印象付ける事が出来るからである。
背だけでなく、胸も尻も規格外に成長してしまった自分を、周囲はどう評しているかく
らい、元親は良く判っている。
故に、仲間以外に自分に近付く男は、政略結婚か、相当の物好きしかいないと考えて
いたのだ。
「『四国の女海賊は、手当たり次第に男をくわえ込んで、あんなはしたない体に育ったんだ』…ったく、本人のいない所とはいえ、好き勝手言ってくれるよなぁ、ホントに」
「……」
「だから、俺に男の選択肢がないのは、当たり前の事なんだ。アンタの政宗様は、い
いトコのお嬢さんだし、俺なんかとは違うから、男なんて選り取りみどりだろうけど」
「……そんなに自分を卑下すんな。さっきのは、俺の失言だ。…悪かった」
渋面を作りながら、小十郎は元親に謝罪する。
元親の置かれた複雑な状況を考える一方で、小十郎は脳裏に浮かんだある疑問に思い
当たると、彼女に尋ねた。


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