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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

毛利×長曾我部♀5

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匿名ユーザー

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そろそろ朝餉と言う時刻になっても、毛利家当主と妻が起きてこない。
いつもなら侍女が起こしにいくより早く目覚め身支度を整えているが、昨日は当主が夜遅くに襲撃を受けて帰ってきた。
だからまだ休んでいるのだろうが、日々の取り決めを破るのは当主である毛利元就が最も嫌うことであるため、怒られるのを承知で侍女は夫婦の寝室へ向かった。
様子を伺うと、二人はやはりまだ眠っていた。
仲睦まじく一つの布団で手を握って眠っている。
侍女はそっと寝室から下がった。厨に戻り、くすくす笑う。
「まだ寝ておられるわ」
「本当、仲のよろしいこと。元親様からの一方的な申し出だったから、てっきり何かの策かと思っていたのに……」
「元就様は、そういうことにしておきたいらしいわよ。槍を掲げて先陣切って戦う女に惚れたなんて外聞が悪いって……あ、これ、元就様が三日ほど寝ておられなかったときに言われたの。絶対、元就様の耳に入れないでね」
「元親様は情に深い方だからねぇ。憧れてらっしゃるんだろう」
「あら」
「まぁ」
侍女たちは一様に笑い合った。
豊臣や織田、果ては武田に上杉、伊達を牽制するための婚姻のように思われがちだが、実のところは恋焦がれての恋女房。
ああなんて西国は平和で幸福なのだろう。
「さて、いくらなんでもご主君を寝かしたままで私らだけ朝餉というのはまずいだろう。
ほら、元就様と元親様を起こしてきなさい」
「はい」
侍女の一人が侍女頭に頭を下げ、寝室に向かう。
やや時を置いてから悲鳴のような元親の声と彼女を叱る元就の声が遠く聞こえた。



瀬戸内は今日も上天気。晴天明朗。波は穏やか。






人間行火が書きたかっただけ。元親はきっと体温が高く行火としてちょうどいい。
あれ、夜中なのに外がアニキやっちまえと騒がs

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