西村凌風(にしむら りょうが)は、日本の学生運動家であり、全日本学生自治会総連合(通称全学連、矢嶋委員長派)の書記次長を務める人物である。筑波大学人文・文化学群に在籍する大学生で、2004年生まれである。

概要
トランスジェンダー(MtF)として幼少期からの性差別・抑圧への怒りを原動力に、革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派)系のマルクス主義学生同盟に所属し、学生運動に参加している。筑波大学社会科学研究会を活動の基盤とし、2020年代半ばに全学連の執行部入りした。2025年の第85回定期全国大会以降、矢嶋尋委員長体制下で書記次長に就任し、反戦・反差別闘争の現場で活動を展開している。主な活動として、三里塚芝山連合空港反対同盟との交流、戦争国会粉砕闘争、パレスチナ連帯デモ、入管解体闘争、米日による中国侵略戦争阻止などの街頭・集会行動を担い、シュプレヒコールや司会を務めることが多い。2024年には韓国へ矢嶋尋と石田真弓の三人で旅行した。(すごくかわいそう)
中核派内部の2025年分裂過程では、矢嶋尋委員長とともに中央派から離脱した。
補足
駒木蛍が発情している。