経歴
1998年5月、大阪に生まれる。2歳の時に奈良へ移り住む。家族の影響で保守系の言論に触れ、やがて西部邁の思想に関心を寄せるようになった。また保田與重郎『鳥見のひかり』を読んだことをきっかけに、保田の思想にのめり込んでいく。
2022年3月、専門学校を卒業。5月には大阪での『南洲翁遺訓』読書会で吉野うごくと知り合う。8月ごろ『思想としてのファシズム』を読み、10月千坂恭二と会う。ファシズムや新左翼に関心を持ち始める。また10月にはYouTubeチャンネル「火野佑亮の文化人チャンネル」を開設している。年末にはnoteアカウントも開設、短いながらも批評や自作の小説を公開し始める。
2024年3月末には、左翼という「他者」を知るため、第34回外山合宿に参加。同年3月号の『最前線』に小論を寄稿し、以降、たびたび『最前線』『Агитпроп』に文章を寄稿するようになる。
保守系の言論誌『表現者クライテリオン』では数回にわたり読者投稿が掲載され、2026年3月号には、平坂純一『最後の異端者 評伝 美輪明宏』の書評を寄稿している。
2022年3月、専門学校を卒業。5月には大阪での『南洲翁遺訓』読書会で吉野うごくと知り合う。8月ごろ『思想としてのファシズム』を読み、10月千坂恭二と会う。ファシズムや新左翼に関心を持ち始める。また10月にはYouTubeチャンネル「火野佑亮の文化人チャンネル」を開設している。年末にはnoteアカウントも開設、短いながらも批評や自作の小説を公開し始める。
2024年3月末には、左翼という「他者」を知るため、第34回外山合宿に参加。同年3月号の『最前線』に小論を寄稿し、以降、たびたび『最前線』『Агитпроп』に文章を寄稿するようになる。
保守系の言論誌『表現者クライテリオン』では数回にわたり読者投稿が掲載され、2026年3月号には、平坂純一『最後の異端者 評伝 美輪明宏』の書評を寄稿している。
人物・思想
神道を信じている。2020年夏、友人からプロテスタント神学について教わり、神道神学の確立が急務と考え始めた。のちに、神道神学と呼ばれる学問分野が戦後確立されていたことを知る。神道神学を専門の学ではなく、総合的な学問へと発展させる方法を模索している(専門性よりも総合性を重んじる態度には、西部邁の影響が見られる)。
2021年2月平坂純一を通して、ジョゼフ・ド・メーストルの神学的な思想を知る。同年の冬にはマルクス『経済学批判』を読み、その理論の神学性に注目。彼らの理論を神道神学に活かせないか思索していくことになる。
長いあいだ保守思想と日本浪曼派の狭間で葛藤していたが、2025年夏の参院選での参政党の台頭を目の当たりにし、迷いを吹っ切る。尊敬する平坂純一の批評を参照しつつ、両者の止揚を試みる。
2021年2月平坂純一を通して、ジョゼフ・ド・メーストルの神学的な思想を知る。同年の冬にはマルクス『経済学批判』を読み、その理論の神学性に注目。彼らの理論を神道神学に活かせないか思索していくことになる。
長いあいだ保守思想と日本浪曼派の狭間で葛藤していたが、2025年夏の参院選での参政党の台頭を目の当たりにし、迷いを吹っ切る。尊敬する平坂純一の批評を参照しつつ、両者の止揚を試みる。
尊敬する人物は西郷隆盛、保田與重郎、西部邁など。近年は平坂純一に敬服し、2023年からYouTubeチャンネル「平坂アーカイブス」の動画編集を一部担当している。
好きな小説は、紫式部『源氏物語』、村上春樹『羊をめぐる冒険』、フィッツジェラルド『グレート・ギャッツビー』、ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』など。
好きな小説は、紫式部『源氏物語』、村上春樹『羊をめぐる冒険』、フィッツジェラルド『グレート・ギャッツビー』、ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』など。
黒井瓶とは2020年3月ごろに知り合い、瞬く間に意気投合。当時名乗っていた「マダラ」の名で黒井を呼ぶ。マルクスに関心を持ったのは黒井の影響。
平坂純一が持っている9.11の卓上ライター(ビルの上に火がつく仕様。現在壊れている)を羨ましく思っている。
平坂純一が持っている9.11の卓上ライター(ビルの上に火がつく仕様。現在壊れている)を羨ましく思っている。
作品
「コントルモダニスト・福田和也と世界の思潮」批評サイト「LIMiNAL/リミナル」、2025年
https://note.com/liminal_critic/n/n0be539ca69ee?sub_rt=share_b
https://note.com/liminal_critic/n/n0be539ca69ee?sub_rt=share_b
「物語の力」『最前線』2024年3月号
「遠征とパルチザン——「平成の精神」に抗する文芸のために」『最前線』2024年9月号
「ロシアの選択、日本の宿命」『Агитпроп』創刊号、2025年
「神祇と近代戦」『Агитпроп』第二号、2025年
「平坂純一『最後の異端者』を読みて」『表現者クライテリオン』2026年3月号(改題47号、通巻第125号)
「遠征とパルチザン——「平成の精神」に抗する文芸のために」『最前線』2024年9月号
「ロシアの選択、日本の宿命」『Агитпроп』創刊号、2025年
「神祇と近代戦」『Агитпроп』第二号、2025年
「平坂純一『最後の異端者』を読みて」『表現者クライテリオン』2026年3月号(改題47号、通巻第125号)
「ふたかみのヒストリア——大津皇子・中将姫と『死者の書』」、2024年
https://note.com/hinoyusuke20/n/n644707e0d8f0
「中川與一『天の夕顔』の思想」『表現者クライテリオン』改題第41号(通巻第119号)、2025年
https://the-criterion.jp/letter/119%e2%82%8bkikou03/
https://note.com/hinoyusuke20/n/n644707e0d8f0
「中川與一『天の夕顔』の思想」『表現者クライテリオン』改題第41号(通巻第119号)、2025年
https://the-criterion.jp/letter/119%e2%82%8bkikou03/
参考
X(旧Twitter)
https://x.com/HinoYusuke20?t=jCdtaKlYy_w93Qphkal0xQ&s=09
YouTubeチャンネル「火野佑亮の文化人チャンネル」
https://youtube.com/@ch_hinoyusuke?si=1NI0s7v1ebAjrQCR
note
https://note.com/hinoyusuke20
https://x.com/HinoYusuke20?t=jCdtaKlYy_w93Qphkal0xQ&s=09
YouTubeチャンネル「火野佑亮の文化人チャンネル」
https://youtube.com/@ch_hinoyusuke?si=1NI0s7v1ebAjrQCR
note
https://note.com/hinoyusuke20