勝敗判定
- 勝利
- 相手のライフを0にする
- カードの効果により勝利する
- 敗北
- 自分のライフが0になる
- ドローフェイズでカードを引けなくなる
- カードの効果により敗北する
準備
- デッキの用意
- 先攻・後攻の決定
- 自由で良し。あと腐れないよう決定する事
- その時点でゲームをプレイしているプレイヤーを、ターンプレイヤーと呼ぶ
- 手札の用意
- ライフ
場の構成
- デッキ
- 手札
- ドローしたカードを相手に見られないようにする場所。ここは場所ではなく、プレイヤーの手元に存在する。
- 墓地
- 場
- プレイしたカードが置かれる場所。ただ単に「場」と表現した場合は、以下の「戦地」と「神殿」を含む。
- 戦地
- クリーチャー、ツールを置く場所。置くカードの数に制限は無い。
- 神殿
- 加護、オルターを置く場所。カードは最大9枚までしか置けない。
ターンの構成
各プレイヤーは、以下のフェイズを守りながら、ゲームを進めていく
先攻1ターン目のみ、そのプレイヤーはドローフェイズをスキップする
- キープフェイズ
- ライズフェイズ
- ドローフェイズ
- メインフェイズ
- バトルフェイズ
- 神殿フェイズ
- エンドフェイズ
それぞれの詳細は、以下の各項目にて
各フェイズの詳細
キープフェイズ
カードの維持に関するフェイズ
「ターン開始時に~」の効果が適用される
ライズフェイズ
あなたのターンを開始するための準備を行うフェイズ
あなたの場に存在するカードを全てライズする
ドローフェイズ
カードをドローするためのフェイズ
あなたの
デッキからカードを1枚ドローする
もしドロー出来ない場合、あなたはデッキ切れで負けとなる
メインフェイズ
ゲームにおける、基本的な行動を行うフェイズ
以下の行動を、好きな順序で行う事が出来る
- ターンに1度、あなたの手札からカード1枚を神殿に配置する。それは表裏を問わない
- 手札からカードをプレイする。必要なマナは加護をタンブルする事で得られる。
- 場に存在するカードの効果を使用する。必要なマナは加護をタンブルする事で得られる。
バトルフェイズ
攻撃に参加させるクリーチャーを指定し、攻撃を仕掛けるフェイズ
以下の順番で処理が行われる
1. 攻撃宣言ステップ
- 攻撃プレイヤーは、任意の数のライズ状態のクリーチャーを選択する
- 警戒を持たない限り、攻撃クリーチャーはタンブル状態になる
- 選択されたクリーチャーは攻撃クリーチャーとなる
- この時、攻撃クリーチャーの「このカードが戦闘/攻撃する時~」の効果が適用される
2. 防御宣言ステップ
- 防御プレイヤーは、対象の攻撃クリーチャー毎に、ライズ状態のクリーチャー1体を選択しても良い
- 選択されたクリーチャーは防御クリーチャーとなる
- この時、防御クリーチャーの「このカードが戦闘/防御する時~」の効果が適用される
3.ダメージ割り振りステップ
- 攻撃クリーチャーとその対象は、お互いにダメージを与え合う
- 貫通によるプレイヤーへのダメージは、ここで決定する
4. 神殿ステップ
- 防御プレイヤーは、現在所有している神殿マナを用いて、神殿のカードをプレイする事が出来る
- 神殿からプレイ出来るカードは、以下の条件に当てはまるものに限られる
- 加護として置かれている
- 逆向きに置かれている
- 裏向きに置かれている
- 「神殿からプレイ出来ない」と書かれていない
5.ダメージ発生ステップ
- 割り振られた全てのダメージを、その対象に与える
- ダメージ発生によるクリーチャーの破壊等の効果は、このステップ内で全て行われる
6.攻撃終了ステップ
- 攻撃の終了を宣言した時、すぐにこのステップへ移る
- この時、「バトルフェイズ終了時まで~」の効果が失われる
神殿フェイズ
戦闘によるダメージから、神殿の加護を発動させるフェイズ
エンドフェイズ
行動を終了し、相手プレイヤーのターンへ移るための準備を行うフェイズ
以下の順番で処理が行われる
- 「ターン終了時に~」の効果が適用される
- 手札制限枚数になるまで、あなたの手札を墓地へ送る
- 全てのクリーチャーに与えられていたダメージと、あなたの神殿に溜まっているマナを、全て取り除く
- 「ターン終了時まで~」の効果を終了させる
元ターンの構成
- 開始フェイズ
- ターン開始ステップ
- アンタップステップ
- ドローステップ
- 先攻1ターン目のみスキップされる
- デッキからカードを1枚ドローする
- メインフェイズ
- 神殿(ターンに1度のみ)
- 手札1枚を表向きにして神殿に置く
- 手札1枚を裏向きにして神殿に置く
- タップする事でマナを生み出す
- 手札
- コストを消費して、クリーチャーを召喚する
- コストを消費して、呪文を発動する
- 場
- コストを消費して、クリーチャーのアクト能力を使用する
- 進行
- 戦闘フェイズ
- 攻撃クリーチャー指定ステップ
- 防御クリーチャー指定ステップ
- 非ターンプレイヤーはクリーチャーを防御に参加させる
- ダメージマナ発生ステップ
- 攻撃クリーチャーと防御クリーチャーはダメージを割り振りあう
- 貫通によるダメージの計算も行われる
- 神殿ステップ
- このターン中に各プレイヤーが受けたダメージを計算する(ダメージXとする)
- 各自の神殿から、マナコストの総計がダメージX以下になるようカードを選択し、プレイする
- 戦闘ダメージステップ
- 場に存在する攻撃クリーチャーのパワーだけ、場に存在する防御クリーチャーにダメージを与える
- 場に存在する防御クリーチャーのパワーだけ、場に存在する攻撃クリーチャーにダメージを与える
- ダメージがタフネス以上になったクリーチャーを破壊する
- プレイヤーにダメージを与える
- 戦闘終了ステップ
- 終了フェイズ
- ターン終了ステップ
- クリンナップステップ
- 全てのクリーチャーのダメージを取り除く
- ターンプレイヤーは上限になるまで手札を捨てる
その他
- 神殿
- クリーチャー能力
- オート能力
- クリーチャーが場にいる間、常に発動し続ける能力
- その発動はフェイズやターンプレイヤーと関係無い
- デッド能力
- クリーチャーが破壊された時に発動する能力
- その発動はフェイズやターンプレイヤーと関係無い
適用開始
現在停止中
最終更新:2009年08月01日 16:22