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魔術 > カード

ジャンプ



特色

緑

世界

森林に存在する、魔力溢れるジャングルの世界
野性の本能が強いためか、他の世界と違って大きな文明が見られないのが特徴
弱肉強食が成り立つこの世界では、力こそ生存に必要であるため、次第に高ステータスになった

特徴

  • クリーチャー
貫通、
五色中最も良質なクリーチャーが集まっている
能力としては、マナの増強に関する能力を持つものが多い
大地へ還るため、破壊時に神殿へ送られるクリーチャーが見られる
恒常的にステータスを上昇し続けるものがある
トークンを発生させるものがある
飛行クリーチャーは、ほとんど見られない(時間を必要とする)
飛行がほとんどいない欠点を補うためか、対飛行能力が存在する
  • スペル
一時的にステータスを上昇させる補助を得意とする
回復を行うものも存在する
クリーチャー除去は苦手である。戦闘で殴るしかない
  • 神殿
神殿を増強する傾向が見られる
  • オルター
特定の種族とシナジーを作るものが多い
マナを発生するオルターは、緑色くらいしか存在しない
  • ツール
ほとんど存在しない
文明を排除するため、ツール除去は得意

生息

エルフ、ドライアド、獣、昆虫、植物、グリーチャー、シャーマン、ビヒモス、恐竜


白

世界

荒野に存在する、聖なる存在達が集まる文明
組織としての集団意識が強く、文明を守るための結束力が高いのが特徴
地面からの太陽光の照り返しを避けるため、彼らの住居は上へと巨大化している

特徴

  • クリーチャー
警戒
低コストクリーチャーのコストが良い
高レベルクリーチャーは強力な能力を持つ反面、コストが悪い
高コスト天使によるロックが得意
飛行クリーチャーは大型クリーチャーに多い
クリーチャーをタンブルさせる戦法を好む
リクルート能力が多いのは、この色の特色である
防衛意識ゆえに、墓地へ送られても山札に戻るカードが多い
  • スペル
回復と軽減が得意
リセットいう意味で、全体に影響を与えるものが多い。その分コストも高い
どの呪文も大味で、個別に対象を取るのが苦手
  • 神殿
強力なオルターにスロットを奪われるため、得てしてマナがたまりにくい傾向にある
高コストクリーチャーは、神殿召喚やデッキから召喚されるのが基本となる
  • オルター
サーチ、回収、再設置等、大抵の操作が可能。オルターの色
ロックを行うものが中心
  • ツール
装備品としての意味合いが強く、攻撃的ではない
神聖な力を持ったものが多く、それらは装備対象の場持ちを良くさせる傾向がある

生息

天使、兵士、騎士、ゴーレム、ワーム、フィンクス、鳥獣系


青

世界

海洋に存在する、探究心の強い学問の文明
魔術を扱う魔術師が多い中、それらを追求する学者も集まっている
海面上に浮かぶ巨大な学問都市は、圧倒的な景観である
現在では魔術のみならず、時間や空間の探求も行われている

特徴

  • クリーチャー
全体的にステータスが低い
高コストクリーチャーは、ステータスが高い反面、強烈なデメリットを持つ事が多い
ブロック不可能なクリーチャーが多い
コストに関係なく、飛行クリーチャーが多い
知識を減らさないために、手札へ戻る能力がよく見られる
  • スペル
様々なドローを所有する
様々なカードをバウンスする
  • 神殿
青は神殿の科学にも精通している
相手の神殿すら操作しながら、場をコントロールするのが、神殿に対する意識である
  • オルター
プレイヤーのプレイを助けるものが多い
  • ツール
理論に基づく道具が多い
持ち前の理論によって、ツールを回収・再利用するのは得意

生息

魔術師、学者、魚系、鳥、リバイアサン、ウェイブ、海賊


黒

世界

瘴気に満ちた地底に存在する、光を知らない暗黒の文明
利己的な性格をしており、命あるものから様々なものを奪う事を糧に生きている
異形の生命の他にも、光を避ける悪人達が住み着いている
悪魔崇拝や邪教といった、反道徳的な宗教を中心とした文明を持つ

特徴

  • クリーチャー
接死
全体的にステータスは低い
デメリットを持つ事で高ステータスを獲得したクリーチャーが多い
クリーチャー除去が豊富
サイズに関係なく、ある程度の飛行クリーチャーが存在する
自身の能力で、墓地から場へ戻るクリーチャーが多い
  • スペル
クリーチャー除去が集中する
恒常的なステータス減少が持ち味
絶望を与える色として、ハンデスやデッキデスを得意とする
反面、それ以外で対戦相手に干渉する呪文は案外少ない
邪悪な力によって、己の求めるものを手にする事を得意とする。その分、代償が必要だが
  • 神殿
彼らの神殿(信仰の対象)は、むしろ墓地である
神殿に拘らない事で、活路を見出せる、特異な存在といえる
  • オルター
全てのプレイヤーやクリーチャーにデメリットを与えるものが多い
他宗教を否定するため、オルターの単体除去は得意な方である
  • ツール
黒にとってツールは、悪魔の力や己の勝利を手に入れるための道具に過ぎない
主にカードを破壊するために使用されるが、破壊されても回収する気は無い
対生命の色なので、魂を持たないツールの破壊は苦手である

生息

デーモン、デビル、吸血鬼、暗殺者、悪党、ナイトメア、エニグマ


赤

世界

山岳地帯に存在する、ドラゴンを信仰する工業文明
今でも開拓が進められており、実用的な機械工学が発達いるのが特徴
クリーチャーや周辺地域からの侵略が続いたため、対抗手段である武器や戦闘能力が格段に優秀である

特徴

  • クリーチャー
速攻
パワー中心のステータスを持っている
限定的に(特に攻撃時に)パワーを上昇させる能力が多い
火力という形で、攻撃の代わりに、対象のクリーチャーにダメージを与える
その場限りのため、手札やデッキ、場などに帰るクリーチャーはあまり見受けられない
そのため、ゲームが長引くと息切れを起こす
自律行動を行う大型機械クリーチャーは、基本的にこの色くらいでしか見られない
飛行クリーチャーは、大抵大型である
  • スペル
火力は赤色の専売特許
形あるものを破壊するのが得意
混乱を司るため、ギャンブルも得意である
  • 神殿
感情を司る赤色は、重々しい存在である神殿を重要視していない
後先考えず、神殿すらも使い切り、圧倒的破壊力を手にする事を目的とする
  • オルター
場を混乱させるものが多い
一時的なマナ加速を行うものも存在する
これは聖域であるため、除去は出来ない。諦めろ
  • ツール
除去、サーチ、回収等、大抵の操作が出来る。ツールの色
全体的に、攻撃的な性能が多い

生息

ドラゴン、ワイバーン、ゴブリン、トカゲ、ドワーフ、スカベンジャー、メカニカル、蛮族



特色

<赤>
ドラゴンを神格化している山岳地帯。コロシアムがある。
蛮族、ドラゴンなどの攻撃力の高いモンスターと、ダメージ系呪文や技、能力(直接火力あり?)が持ち味。
『全体攻撃(召喚時能力も含む)で自軍もろとも相手を破壊⇒残った大型で場を制圧』の流れは強力。
またツールの扱いを最も得意とする色で、そのサポートもドワーフが行う。
弱点は、呪文や能力の面でダメージ以外秀でた能力がないこと。

<紫>
悪魔、妖怪、幽霊中心の恐ろしい世界。
幽霊、ゾンビ、呪術師等の低級モンスターは打たれ弱いが破壊時の能力(再生、手札破壊、弱体化等)が厄介。
主力はデメリットがあるものの強力な悪魔。
弱点は、タフネスが低く打たれ弱いorデメリットありのクリーチャーが大半である事。

<青>
海だけの世界で、海上に建てられた学問都市が中心。
単純な殴り合いは苦手だが、補助向きの魔術師で相手を乱す事と、手札増強で戦略的に打ち勝つ事ができる。
ドローカードが多く、スピードもあるのが特徴。
種族は魚、人魚、氷族と、攻撃クリーチャーに不安要素が多い。

<緑>
未開のジャングル地帯。
単純な殴り合いが得意で、条件によって修正を受けるクリーチャーが多い。
単純なパワーだけではなく、植物族を使い質より量で攻める事も可能。
戦略的なサポートの層は薄い。また、他の色に比べて単純なパワーアップ以外のサポート手段が少ない。

<黄>
平野地帯に広がる聖なる領域。
守備力が高い天使、ゴーレムでの攻撃、僧侶の回復による守備という、攻守のバランスの取れた構成。
インストール能力の扱いも得意。
攻撃に難あり


最終更新:2009年08月11日 16:06
ツールボックス

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