〈タベルゼバブ〉
怪異
コスト5/太陽/悪魔/ATK4000/DEF0
レスト状態の敵怪異1体を対象とし、
それを破壊する。
このカードが手札から発動する以外の方法で戦場に出たなら、
このカードをリバースする。
ブレイク、
魔結、参戦時レスト状態の敵怪異1体を破壊し、手札から発動されていない場合、自身をリバースする能力を持つ。
コスト5ながら条件のない
ブレイクを持つが、
ブレイクにより戦場に出た場合リバース状態となってしまう。
DEFが0でありコスト1怪異にすらバトルで破壊されてしまうステータスであるため、続けて攻撃が可能な怪異が存在する場合、容易に破壊されてしまう。
その場合には、1回限りの壁としての運用することになる。
また参戦時に除去能力を持つ
ブレイク怪異であるものの、除去可能な怪異はレスト状態の敵怪異のみである。
このカードが
ブレイクする時に攻撃してきた怪異はレスト状態になっているため、その怪異を破壊すれば基本的に能力が腐らないが、まだ攻撃を行っていない怪異を除去することができない。
相手の攻撃の手段を削るためには、あまり活躍を期待できないであろう。
コストの重さや
ブレイク時の性能などやや扱いにくいカードである。
しかしながら、その重量級のATK4000と条件のない
ブレイクを持つ怪異であるという点がこのカードの強みでもある。
戦線の整っていない序盤にこのカードが
ブレイクするだけで、非常に有利となる。
太陽や悪魔など、相手がこのカードを採用していると考えられる場合には、序盤に安易に
オーブに攻撃することは得策ではないだろう。
しかし、能力によって出してしまうと「このカードが手札から発動する以外の方法で戦場に出たなら」によってリバースしてしまう。
自分のメインフィズなどに使用すると、次の相手のターンでDEF0をさらしてしまう。
相手の
エンドフェイズ時などに出すことで、うまく回避していきたい。
再録されたカードは次のように僅かながらイラストに差異がある。
- リボンがついている
- 一部お菓子の色
- タイツの模様
- 足元のお菓子の変化
カード情報
食べて、食べて、食べて、そして食べる。
illust:はにわ
収録
最終更新:2019年04月06日 10:40