チェンジ・ロワイアル@ ウィキ
プルンプルン物語
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changerowa
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ここは会場内にあるレストラン、そこにこの女性はいた。
胸の谷間や肩を露出した、ウェイトレス風の衣装をまとったアルビノの女性だった。
身体の持ち主については後述するので先に中身の方を説明すると、
今この女性の中に入っている者の名前は"ところ天の助"という男である。
今この女性の中に入っている者の名前は"ところ天の助"という男である。
身体の95%がところてんで、残りがゼリーで構成されたナマモノであり、賞味期限が30年前から切れているゴミである。
そんな彼は今、テーブル席に座りながら支給品やプロフィールなどについて確認をしているところだった。
「さて、まずはこの身体のプロフィールについて確認するか。えっと……なになに……?」
『自らが行った悪事を隠す為、全ての者を欺いてきた給仕。
人を陥れ、愉悦に浸るその冷徹さは、加速をやめない。』
人を陥れ、愉悦に浸るその冷徹さは、加速をやめない。』
『あの人もあの人も、みーんな私のいうことを信じて動いてくれるの。
これが楽しくってやめられないわぁ。うふふ』
これが楽しくってやめられないわぁ。うふふ』
そこには、胸やその谷間を強調するポーズをとりながら、口に手を当てて意地悪そうな笑顔をした女性の写真と、
彼女の悪事やその言動などについて記されていたのだった。
彼女の悪事やその言動などについて記されていたのだった。
「こいつ……悪い女だなぁ……、ってなんでプロフィールに袋とじが付いているんだ?」
そうやって一通りプロフィールについて読み進めていると、最後のページに謎の袋とじが付いていることが確認できた。
「……"18歳未満は見ないでください"……?なんだか気になるし、念のため確認しておくか」
そう言って彼は、ちょうど支給品の中にあった包丁を器用に使って袋とじを開けた。するとそこには……
『貴方は平気ですの!?妻が他の男に陵辱されても!』
『いいね、興奮する。たっぷりと可愛がってもらいな!』
『んく……痛い……抜いて…抜いてください……!』
『痛がっているのも嘘かもしれないぞ。ガンガン突き上げてやれ!』
『こ、こんな凶悪なものっ……ダメですわ!やぁあぁあ、壊れるっ!壊れるぅうぅうぅ――ッ!』
『いいね、興奮する。たっぷりと可愛がってもらいな!』
『んく……痛い……抜いて…抜いてください……!』
『痛がっているのも嘘かもしれないぞ。ガンガン突き上げてやれ!』
『こ、こんな凶悪なものっ……ダメですわ!やぁあぁあ、壊れるっ!壊れるぅうぅうぅ――ッ!』
この身体の持ち主がレストランの中で、自分の夫の目の前で客と思われる男性に強〇されている写真がセリフ付きで載っていた。
それを見たとき、彼は名指しで殺害予告を食らったときのように飲んでいるものをこぼしだした。
「どういう状況なのコレ!?企画モノのAVか何かなの!?」
そして自分の身体がビチョ濡れになっていることを気にも留めずに、盛大にツッコミを入れるのであった……。
「……まあ、そんなことはいいか……ここで重要なことはそこじゃないし」
しかし突如として彼女……もとい彼は落ち着いて、別のことに意識を向け始めた。
彼がここで重要視していたこと、それは……
「ここで一番重要なこと、それは……ところてん促進運動じゃあぁぁ――!!」
彼が元いた世界でも行っていた、ところてんを全世界の主食にする活動だった。
こうして彼は包丁をリュックしまった後、全力で走りだした。ところてんを主食にするべく、他の参加者を探すために。
そして、さっきこぼした飲み物のせいで胸のあたりから雫をたらし続けながら、彼は駆け抜けるのだった……。
【ところ天の助@ボボボーボ・ボーボボ】
[身体]:機軸の幕僚@Alice Re:Code
[状態]:健康、胸のあたりがビチャビチャ
[装備]:出刃包丁@現実
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~2
[思考・状況]基本方針:元の身体に戻りたいが、それはそれとしてところてん促進活動を進める。
1:肉を食うより寿司を食え!寿司を食うよりところてんを食せ!
2:コイツのプロフィール……随分とマニアックなシチュエーションだなぁ……。
3:ひとまず、ボーボボたちに会いたい。
[備考]
参戦時期は少なくともボーボボ一行に加わった後。
身体の関係上、プルプル真拳がほぼ使えません。
この身体の持ち主のことを、『そういう企画モノの女優』だと認識しています。
[身体]:機軸の幕僚@Alice Re:Code
[状態]:健康、胸のあたりがビチャビチャ
[装備]:出刃包丁@現実
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~2
[思考・状況]基本方針:元の身体に戻りたいが、それはそれとしてところてん促進活動を進める。
1:肉を食うより寿司を食え!寿司を食うよりところてんを食せ!
2:コイツのプロフィール……随分とマニアックなシチュエーションだなぁ……。
3:ひとまず、ボーボボたちに会いたい。
[備考]
参戦時期は少なくともボーボボ一行に加わった後。
身体の関係上、プルプル真拳がほぼ使えません。
この身体の持ち主のことを、『そういう企画モノの女優』だと認識しています。
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