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シェルネシアハについて

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cielenica

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通名「ネシア・リゼスター」
本名「シェルネシアハ・ロー・カンパネラ」
  • 星雫絵画(アンカルジア)におけるイレギュラー。予期されなかったオリジン・アリエスの代行者であり、「セオドア・ヴァーヴズ」に対する自滅因子。彼、および彼らが深層意識で抱いてきたささやかでも確かな自己嫌悪・憎悪が凝り固まり、偶発的に切り離されたことで生まれた者。
    もう一人のアリエスであることは確かだが、同時にセオドアに対してのカウンターも兼ねている。そういう意味ではエクリプタス本来の役割に忠実とも云える(製造理由は多種あるが、その一つにいずれ自我が希薄となり、至極冷徹な神(デウスエクスマキナ)となるだろう未来を危惧して創造した自爆装置の用途がある)。
  • 先代のルシたちが紡いだ「サイクルティマ」の副産物。本来はクリスタルに依って魂のみで存在していたパルテネイアスの怨念を浄化するための、突貫で紡がれた代物だったのだが、それゆえに様々な反動が起きていた。そのもっともたる現象こそが自滅因子の発生及び、クリスタルを経由した大元の自滅衝動の切り離し――ある赤子の誕生に合わせて顕現した「アルターエゴ」であった。
  • あくまでも使命を与えられたわけでもなく、本能にも目覚めてなかったためいたって普通の少年として生きていくことになるが、アンカルジア√のとある場面で己の正体を悟ることになる。
  • ヒュムノスが使えず、契絆想界詩は問題なく使えるのは、ネシアがセオドアの同位体という側面をどちらかというと強く持っているため。外見こそアリエスの男体化バージョンだが中身はセオドアという、ミラノ曰く妙な形に収まっているらしい。
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